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高1重要 今日の数学演習は相変わらず計算間違いが多い!!

2022年11月16日 22:13
計算力勝負の単元だと言ったのに、計算間違いが多い。
計算ミスではない。mistakeではなく unable=impossible to solveつまり解答不能だという事を肝に銘じろ!!
「解答不能とはその問題に解答出来ない」ということ、能力が無いという事だ。
おしゃべりしながら解いているのでそうなる。
入試では、計算間違いをしないで解けると思ったら大間違いだ。
初めて入る大学の教室で、全く見ず知らずの、自分より優秀な受験生に交じって解く入試問題は、緊張と不安でとてもとても平常心で、解答できるものではない。
実力の半分も発揮できないのが普通だと思っておく事!!
だから、校内テストでは慎重な上にも慎重に計算を進める!!

中1重要 学調対応テキストは自分で計画的に進めよう!!

2022年11月16日 21:47
今日渡した学調対応テキストは基礎学力の確認用で、冬期講習では使いませんが、自分で計画的に進めておこう!!
通常授業の中で答合わせをします。
内容は特に数学と英語では「極めて基礎的」な事柄で、これが学調テストの標準的なレベルです。
数学では一度に全ての内容が出てくるので、解答方法を忘れている単元があると、失点しやすいテストです。
冬期講習では「正確で速い処理」が出来るように、本番よりやや高めの問題を時間を決めて解いていきます。
英語は学調問題の多くが「英文で回答する形式」のため、解答した英文が文法ミス、スペルミスで減点され、それがたまると大きな失点となります。
通常授業で使う「高校生にもやらせたい詳解構文解説」の例文はややレベルが高いので、ピンクのユメタン程度のターゲットセンテンスをミスなく完璧に書けるようには反復練習をしておこう。
理科と社会科は学調問題の特徴である記述式論述式で出されます。
冬期講習ではそのポイントに絞って授業をやりますが、簡単な単語で回答する問題も含まれるので、今回のテキストで穴を亡くしておこう。
学調テストは総合点で220点くらい取れれば合格水準です。
200点を下回るようだと、要注意です!!

高2重要 校内テストで「ロピタルの定理」は使えるか

2022年11月16日 18:12
分数型の極限を求める時に、抜群の威力を発揮するのが「ロピタルの定理」だが、入試でそのまま使えるか否か意見が分かれる。
入試対策の権威安田亨氏は「知ってる者勝ちだから使ってヨーシ」派だが、チャ―トでは検算で使おうと控えめだ。
さしあたり期末テストで使えるかどうかも不明だ。
そこで証明を書いてから使うのが安全だ。
「コ-シ―の平均値の定理より」で証明すると4,5行で証明出来るので、チャ―トの「参考事項欄」の証明を覚えておこう。
実はコーシ―の平均値定理を使う場合は、厳密には0/0型の不定形と∞/∞型の不定形では証明を分けなければならない。
∞/∞型の不定形ではイプシロンデルタ論法が出てきて、大学数学の内容(入口)になり、証明も長くなるので解答欄におさまらない。
だがら、その辺はごまかしてチャ-トの参考事項欄の証明で押し通そう。
減点されることはない。
何しろ「ロピタルの定理」は連続して使えるので、威力が抜群だ。

高2重要 今日の数学は7時から4F 微分の宿題を必ず持参しよう!!

2022年11月16日 13:38
微分計算の宿題を必ず持参しよう!!
その1その2は自力で出来ても、その3は本格的な入試問題なので手ごわい。
数Ⅲ微積は計算問題が単独で入試問題大問として出されるのが特徴だ。
なお、前回のグラフ問題で増減表を書かずにグラフを描こうとしたバカものが2名いた。
数Ⅱのグラフは増減表無しで描けるが、数Ⅲグラフは漸近線や変曲点などチェックポイントがあるので必ず増減表を書くこと!!

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トランプ前大統領

著者: tommyjhon
2022年11月16日 05:46
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今日日本時間の午前11時頃に、トランプ前大統領が、自宅から重大発表をするらしい。
単純に、次回大統領選への出馬表明だけではないだろう。


今回の中間選挙も不正選挙ばかりだったが、民主党とウクライナのマネーロンダリングの疑惑も飛び出してきた。
(396) 2022.11.15【米国】バイデンと民主党にマネーロンダリング疑惑!仮想通貨業者FTX破綻【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube



トランプ大統領は、この頃の授業でもよく登場する。
ただ今、3年生の“現代社会”は共通テストでよく出題される“国際経済”に突入した。
国際経済の根本理解は、自由貿易VS保護貿易にある。実は、地球環境問題などもこの領域なのだ。
この自由貿易大歓迎派をグローバリストといい、日本語では「世界干渉主義者」という。ウクライナを煽ってロシアとの戦争を継続させているのは彼らである。
保護貿易派は、日本で目立たなくなっているが、日本人は重奏低音のように保護貿易を教えられてきた。
それが、日本の歴史学習での、
①不平等条約の解消
②関税自主権の回復
③殖産興業政策
という明治の政策である。
これらは、自由貿易推進派のイギリスと保護貿易派のプロシア(ドイツ)から学び、結局日本はイギリスに面従腹背しながら着々と国内産業を育てていった。



トランプは、「アメリカファースト(国内問題優先主義)」を掲げる、まごう事なき保護貿易派である。
よって、トランプ時代に、
TPPから離脱(共通テストにでる)し、NAFTA(共通テストに出る)からも離脱した。


自由貿易派のグローバリストに支配されてる日本メディアからの一方的な情報だけでは、国際経済は理解できないのだ。










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