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高3重要 現役男子の追い込み力 物理化学の志望校過去問得点をあと2割上げよう 

2022年11月23日 19:24
物理化学の志望校過去問では、得点をあと2割上げたい。
3か月あれば、2割の特点アップは十分可能だ。
特に現役男子は、この時期の追い込みで一気に得点を上げていくのが強みだ。
分野別の得点率を見ると、極端に低い分野があるので、大至急底上げをしよう!!
化学では気体がまだ弱い!!
有機の高分子も知識があやふやだ。
次回はここを特訓しよう!!
現役の直前3か月で、浪人の1年分、いや2年分の濃密な勉強ができる。
前期記述問題で8割から9割得点出来れば、共通テストの問題も心配ない!!

高校数学 数Ⅲ入試数学 マクロ―リン展開からオイラ―の公式まで

2022年11月23日 16:12
数Ⅲ微分法の応用では「マクロ―リン展開」と「オイラ―の公式」は明らかに「指導要領範囲外」である。
大学入学後に正式に学ぶ数学の範囲である。
にもかかわらず入試にはシャアシャアと出てくる。
特に「指数関数eのx乗のマクロ―リン展開」は理系の入試問題では、しばしば目にする。
それも難関大学と言うわけでもなく、地方の国公立大医学科の入試問題に登場する。
医学単科大では数学の教授が1名だけとか、複数でもごくわずかなので、数学問題作成委員会というしっかりしたものが ないため、数学教授のかなり恣意的な(かって気ままな)出題がまかり通る。
静高が重要な問題集としている青チャでは、ほぼ無視している。
わずかに「参考事項」として解説してあるが、1次近似式⇒2次近似式⇒3次近似式....⇒n次近似式にいたる式変形が全く省略されていて、初学者である高校生が見て理解できる記述ではない。
マクロ―リン展開を使った「オイラ―公式の導出」も青チャの「参考事項」解説されている。
この証明は全く難しくないが、肝心の「マクロ―リン展開」が理解困難な記述なので無意味だ。
初学者の高校生には理解困難だとわかっているのか、ご丁寧に「詳しく知りたい人は、大学生向けの微分積分教科書を読んで下さい。」と書いてある。
田舎の公立高校生が、そうするとはとても思われない。
ところが、困ったことに東京の超難関中高一貫校の高校生は「マクロ―リン展開とテイラ―展開」は常識で、その証明問題も当然解ける。
彼らが東大や京大だけ受験してくれれば、さほど影響はないが、地方の国公立医学科受験に遠征してきて、地元生のなわばりを荒らす。
共通テストの数学問題さえ、ろくに解けない地元医学科受験生は、太刀打ちできない。
やはり、塾で教えるほかに道はない。
テキストはすぐに作成できるので、あとはどのタイミングか、という段階だ。




中3重要 20日の理科「運動とエネルギ―入試演習」の解答解説カ―ドを反復練習

2022年11月23日 15:33
20日にやった「運動とエネルギ―入試演習」カードは、入試に出る重要事項が満載です。
さらに「摩擦と等速直線運動」の板書カードも中学生の弱点を重点解説しています。
中学理科では、演習問題に「摩擦力は考えないとする」という条件が付くことが多いが、物理の力学で摩擦力は、空気のように当たり前に存在する当然の力と考えているので、無視することは出来ない。
ゆとり前は摩擦力無視、脱ゆとり後は摩擦力考慮の入試と考えて、考察対象に入れよう!!
問題1で最初に質問した「Jとは何か」「1Jの意味は?」の質問に即答できなかったのはかなりヤバイ。
問題1と問題3で出てきたJ、W、W秒、Pa(hPa)の意味と単位の変換が即時に出来るようにしておこう!!
静高入学後、最初から苦労するのは数学と物理である。特に物理の力学は理系選択者は最重要科目と考えて、中3の内から得意科目にしておこう。
高1や高2の新星先輩たちは、全員が物理を得意科目としていて、静高校内テストではクラス1位や学年1位は当たり前になっている。
MG君にも聞いてみたらわかる。
大学入試では物理が得意だと、国立大医学科入試や難関大入試に非常に有利である。
次回も「運動とエネルギ―」の演習問題をやります。



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