中1重要 学調対策授業
2022年11月28日 22:19
基本事項の確認で、理科は「ここの本質的理解が大切」という問で間違えている生徒が多い。
問題文を読み落としたという言い訳をした生徒の問題点を、入念に指摘したが、再度繰り返す。
たった1行の問題文の「キイワ―ド」を見落とすとはどういうことか。
そのキ―ワードが指摘している「本質的重要事項」を忘れているのである。
その単語たった一つの背後にある本質的重要事項について、新星では入念に解説したので「レンズの中心点」と言う言葉に敏感に反応して、授業の全てがよみがえってこないといけない。
それが出来ないのは、単に復習をしてないだけである。
いつ復習するのか、それはまさに今この瞬間だ。
新星授業から帰ったその瞬間から、寝る前に全てを完璧に復習して暗記する習慣をつけないと、永遠に成績優秀者にはなれない。
つまり「新星授業」が終わった後の自宅学習が本番だと考えて、集中力を高める事が出来るかどうかである。
静高に入学後に、現役で医学科に合格する生徒はごくわずかである。
高1入学時に医学科を志望する生徒は、なんと100名弱もいるが、実際に現役合格するのは、その1割程度に激減する。
だが、そのほんの一握りの生徒は中1、中2、中3の段階で既に見当がついている。
ただそれを塾長は言わないだけだ。
ヒントを与えると、塾長の指示を忠実に守った生徒という事だ。
それを先日、久しぶりに近況報告しにきた「静高を首席卒業して浜医に1番で入った生徒」が言っていた。
本人いわく「塾長の回し者と思われるかもしれないが、塾長の言う通りにやれば受かる。と新星生には伝えたい。」
お言葉いただきました。
とうことは、いかにアドヴァイスを聞き逃している生徒が多いか、という証拠だ。