昨日の学調対策数学授業で作成した間違え問題のカードを何度も反復しよう!!
表の問題文を読んで、裏の解答手順を口で何度もつぶやいてみよう。
解答手順は「言葉で論理を繋げ組み立てる」ことで鮮明になる。
あとはその論理を数式で置き換えるだけだ。
国語の能力と数学の能力は無関係と考えるのは、大間違いだ。
国語で論理的な文章を書ける人は、数学でも論理的答案が書ける。
ただし、国語が得意で文書がうまくても、論理的思考を数式に置き換える訓練を怠ると、計算間違いや時間不足で得点できない。
まず解答手順を口で言ってから、式変形を迅速にできるように書いて訓練しよう!!
なお、前回の「反比例の宿題問題」で、グラフ記入で間違えた「最重要事項」の部分で、同じ間違いを犯す生徒がいた。
前回、間違えた生徒にはやり直しをさせて、再度テストをしているのだから、問題外である。
学調数学問題は、基本事項だが本質的な内容を出題する。
そのポイントを全て網羅してあるテキストなので、本番の学調までにテキストがボロボロになるまで繰り返そう!!