ノーマルビュー

中1重要 明日は学調の問題を持参

2023年1月10日 22:45
明日は学調の問題を持参しよう。
終わった直後に、分析レポ-トを書くことで、修正点を鮮明に記憶します。
また12月にやった英語「現在完了形」の重要構文&解説を忘れないように持参しよう!!
明日はまず数学で、最初の計算問題を丁寧に解いて、ペースをつかもう。
英語はスペルミス、文法ミスに気を付けて書き、書いた後もチェックをしよう。
理科社会科は、問題文と表やグラフを隅から隅まで読んでから回答すること!!

高2重要 明日の数学は6時から3Fで数Ⅲ定積分練習

2023年1月10日 22:35
積分は積分術と言われるほど計算力勝負の単元です。
特に数Ⅲ積分はその傾向が強い。
まず問題パターンの多い置換積分を完全に仕上げます。
定積分のため数値代入で手間取るので早めに来て、全問題を完了しよう!!
学力テストの答案用紙と回答を持参しよう!!

大学受験 女子の理系志願増加は当然 新星女子は理数が得意

2023年1月10日 11:45
1月14日15日の大学入試共通テストを前に、今年の受験生の志願動向を、大手予備校の河合塾が発表した。
それによれば、今年は女子の理系志願数が明らかに増加している。
学部系統別に対前年比で
①医学科系113%
②農学部系108%
③理学部系107%
④工学部系105%
とかなり顕著な増加だ。
①の医学科系増大は、今に始まったことではない。
国公立大医学科はもとより女子差別はないし、私大医学科の女子差別が大きな問題になり、文部科学省が差別撤廃に向けて指導してから、目に見えて私大医学科の女子合格率がアップした。
私大医学科に関しては、まさに手の平返しの変わりようだ。
③④の理学部系と工学部系の女子志願者増は、IT分野への女子進出も関係している。
IT分野はPCを使った在宅勤務も可能だし、ネットワ-クを使った仕事が多いので、コミュニケ―ション能力に優れる女子の本質にあっている。
今まで女子の理系志願者が男子よりも少なかったのは、「女子は理数が苦手」という偏見が幅を利かせていたからだ。
戦後の女子の志願傾向は、定員も大学数も短大が多く、次に4年生女子大、最後に私立大と地方の国立公立大という順だった。
学部系統は圧倒的に文系学科が多かった。
これも女子は理数科目が苦手なので、文系学部が妥当という偏見のせいだ。
理数といっても数学と理科は本質が異なる。
高校で学ぶ数学の多くは計算力勝負の単元で、特に数Ⅲは「微積分術」と呼ばれるほど計算力志向の分野だ。
計算力にはそもそも男女差はない。
計算力は完全に後天な能力で、訓練が能力を決める。
ただ、スポ-ツの筋トレと同じく計算練習はそれなりに苦痛をともなうので、筋トレを嫌がる女子と同じく計算トレを嫌がる女子の比率は高かったかもしれない。
特に附属小は訓練とは無縁の学校なので、計算練習をしなければ6年間それで済んでしまう。
計算力に男女差がない証拠に、附属小あがりでは男子も同様に計算力のない生徒が多い。
ただし、暗算力では男子が優勢な傾向がみられるが、これは単に男子が筆算をめんどくさがる傾向があるからだと私は見ている。
暗算力は回答の見通を立てるという意味で重要なので、日ごろの訓練は重要だ。
新星ゼミでは、中1中2中3および高1は女子が数学ではトップレベルにいる。
つまり附属中と静高で数学が学年トップということだ。
全て抜群の計算力を誇っている。
計算力以外では、空間認識力、いわゆる立体の形状や体積の求積でもほとんど男女差はない。
この分野は、公文でも練習量が十分といえるほど問題量を用意していないようだ。
私の認識が間違えならいいが、そこは実情を公文本部に教えてもらいたい。
空間処理については、実務の分野、特に製造業や建築業では、設計はすべてCADCAMソフト=comuputer aided design and computer aided manufacuturing =「コンピュ―ター支援による設計と製造ソフト」を使うので、小学校中学の教育現場に導入されれば、男女差などますますなくなる。
はるか昔、塾長はCADCAMが最初に出現したとき、大手メ-カ-で研修を受けたことがある。
その時のトップの講師は女性で、その凄腕にため息がでた記憶がある。
当時世界最大のブラウン管を使った研修だったが、それが新星4Fに置いてある巨大なあのブラウン管だ。
さて数学よりも厄介な理科についてはまたこの次。
 

 
 







❌