ノーマルビュー

高3 Winner takes all , but the beaten loses nothing.

2023年2月18日 19:47
Winner takes all.は「勝者総取り」の意味で、勝負に勝ったものが、全てを独占するという意味だ。
ギャンブルではこの原則が当てはまる。
大学入試でも、私立大学はまさにこの原則が、貫徹している。
特に「私大医学科」はこれが露骨だ。
私大の医学科は、スケジュ-ルの許す限り多く受ける受験生がよくいる。
私大単願者に多い。
合否は両極端に別れることが多い。
つまり全敗と全勝。
まさしく「勝者総取り」だ。
国立公立大学は、合格は1校だけという原則が厳守されているが、私大は「受験はビジネス」なので出来るだけ受験料をかき集めようとする。
当然、大量の受験生が集まるように、私大相互間で入試日程を調整して、試験日がかぶらないようにする。
「完全な談合」だが文部科学省は文句を言わない。
どれだけたくさん受かっても進学するのは1大学だから、10校近く受験するのはどうかと思うが、低学力の生徒ほど「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」とやたら受けまくる。
だがあまりに下手過ぎて、たいてい全く当たらない。
私大を受ける場合も、数は絞るべきだ。
後半のThe beaten loses nothing.は私の造語だ。
意味は「敗者は失うものなど何一つない」
勝者は全部持って行ってしまうが、敗者は失うものなど何一つないのだから、堂々と胸を張って帰還しよう。
人生は何回でも挑戦できる。
ダメなのは、挑戦せずに勝負を回避してしまうことだ。
この件については「決断できない青年」でまた書きたい。







  

静高倍率1.17倍 ほぼ予想通り

2023年2月18日 19:14
17日に締め切られた公立高倍率が公表された。
静高は1.17倍で以前に予想した1.18倍とほぼ一致している。
附属生は附中内での競争になる。
何度も繰り返して言っているように、本番での筆記試験の出来次第で、合否が決まる。
その秘訣はいつも言っていることなので、ここでは繰り返さない。
志望変更者は、毎年若干名出るが、静高はわずかしか減らないだろう。
特に静附中生は毎年、ほとんど変更しない。
今年は静岡東高が例年より高いので、受け皿にはなりにくい。
県外高受験組が抜けるので、実質倍率は1.16倍くらいまでは下がるかもしれない。
どちらにしろ、去年と同じ無風の入試だ。
ただし、静附中内には強い逆風が吹いて「春は名のみの風の寒さよ」になるかもしれない。

高1重要 物理テスト対策 「熱とエネルギ―」の単元を徹底復習

2023年2月18日 15:19
昨日のテスト対策問題で「波の性質」は全員OKだが「熱とエネルギ―」の最後の問題は、穴が多い。
この単元は化学とも完全に重複するので、復習を徹底しよう!!
物理の校内テストも、いつまでも簡単な問題ばかり出るとは思うな!!
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