ノーマルビュー

浜松医大医学科 足切り 185名程度か 推薦合格者を考慮すると160名程度

2023年2月21日 13:08
浜松医大医学科の一般入試は最終倍率が6.7倍となり足切り倍率の4倍をはるかに超えたたため、1次選抜が行われた。
185名程度が足切りの対象になったと推測される。
6.7倍の志願者には推薦入試の出願者も含まれるので、実際は160名程度だろう。
さらに少ないかもしれない。
だが、門前払いは辛いものだ。
実質、国公立大医学科入試はこれでお終いで、次は来年という事になる。
医学科志望者は、推薦希望者だろうが無かろうが、共通テストの占める比率は極めて大きい。
筆記試験の配点比は共通テスト450点、記述試験600点だが、点の取りやすさでは圧倒的に共通テストのほうが楽だ。
記述試験では自己採点と得点開示の差が、大きく開く。
特に数学は乖離が著しい。
ただの計算式の羅列を書きなぐっている答案は、大幅に減点される。
自分の考えを日本語と数式を使って、解りやすく論述したレポ-トが数学入試の答案であると、問題用紙に明記されているのに無視する受験生が多数いるためだ。
とにかく共通テストでどれだけ高得点するかに、合否は8割がたかかっている。
物理の100点も地理の100点も同じ100点、数ⅠA、数ⅡBの各100点も、古文漢文、現代文の各100点も同じ100点。
新星生も高1、高2で合格可能性が高いと私が判断している生徒は、全員が全科目型の生徒、つまり理数も国英社もまんべんなく得点できる生徒である。
その判断は毎回の校内定期テストで目星をつけている。
新星では地理、古文、現代文は高3になってから本格的に共通テスト対策をやるが、その前提は校内定期テストを本気で受けている生徒だ。
全科目型の生徒はクラス内順位が高いのですぐわかる。
全科目の評点平均が9.5なんてのが新星掲示版に貼ってあるが、あれはやれば出来ると言う意味で、実際は5段階で4をまんべんなく超えることが条件だ。

中2重要 今日は英語の赤タン必要 数ⅠA「確率」の教材も

2023年2月21日 10:51
まだ高校受験まで1年ある段階で「高校で学ぶ英語と数学」の扉を開こう!!
数学はすでに「高校数学講座」で数学ⅠAの「2次関数と2次方程式2次不等式」を学習済だが、英語はまだ本格的な「高校英語」を学んでいない。
そもそも英語に中学英語も高校英語もないのだが、文部科学省のカリキュラムではかなり明確に区切られている。
その区別は日本だけのもので、英米国内で教える英語はもちろん「日本の中学生向け英語」よりもレベルは高い。
実は皆さんはすでに、アメリカ国内の中学生教科書を読んでいる。
新星授業で、何回かにわたって読んだ歴史や地球の構造についての英文は「アメリカの中学生用教科書」の英文である。
日本の中学生用教科書との最大の違いは何かといえば、それは必要とされる「英単語の質と量」だ。
あのアメリカ中学生用教科書に出てくる英単語は、日本の教科書で言えば「高校3年生程度」だ。
多くの単語注がついていても、さらに辞書を引かないとわからない単語が多い。
日本の高校生は、「アメリカの中学生程度の単語」がやっとわかるくらいの単語力しか要求されていないのだ。
だが、ここに恐ろしい事実がある。
日本の大学入試、特に難関大や国公立大医学科の入試英語では「アメリカの一流大学卒」のエリ-トが読む新聞や雑誌から多くの英文が出題される。
ニュ-ヨ-クタイムズ、タイムズ、ウオールストリ-トジャ―ナル、ガ-デイアン、などの英字新聞やサイエンス、ネイチャ―などの科学雑誌、さらにはニュ-イングランドメデイカルジャーナルという医師向け専門雑誌などから多くの英文が、日本の大学入試には出題される。
大学受験で一気にアメリカの一流大卒エリ-トと同等の英単語力が試されるのだ。
ほとんど無茶苦茶な要求だが、それが当然とされている。
英単語のレベルで、大幅なジャンプ、いやワープともいえる要求が突き付けられている。
日本の高校、特に公立高校、つまり君たちが進学する静高では、アメリカの小学生や中学生が読む程度のテキストを3年間かけてだらだら教師が解説する。
附属中で空白の3年間を強いられ、静高でも無意味な3年間に付き合わされる。
そこから今こそ脱出しよう。
その第一歩が赤タンだ。
だれが何と言おうとも、英語学習で圧倒的に重要なことは「英単語力」である。
文法や構文も必要だが、その難易度は急速に低下していて、楽にマスタ-できる。
現代英語は現代用語であり、現代用語は最新のテクノロジ-用語でもある。
その中核となる3千語をまず覚えることから始めよう!!
赤タン、青タン、緑タンそれぞれ1千語ずつを、どれだけ早く完璧に覚えるかにかかっている。
赤タンを完全暗記してしまうと、英文読解で不明の英単語が一気に減る。
青タンをものにすると、国立大記述試験の英文はスラスラ読める。
緑タンを征服すると、東大京大や国立医学科の英文読解も自由自在だ。
医学科専門単語集を完璧にすれば、私大医学科の「マニアック医学英文」も辞書いらずだ。
赤タン暗記は、その第一歩である。








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