ノーマルビュー

新中2重要 英語で黄タン使います 後半は赤タンも

2023年3月3日 14:09
新星の英語数学教材は、中学内容と高校内容が継ぎ目なく連続しています。
英語では今年から中2生、中3生が赤タン暗記を始めたので、中1中2は黄タンの暗記を始めます。
次回の授業で現物を見せるので購入してください。
これは、中2から本格的な英文読解演習に入るためのツールです。
新星の静高1生には赤タン青タンの完全暗記を徹底していますが、最低2往復しても完ぺきとはいいがたい。
新星のやり方は、100単語を発音と意味が2分=120秒以内で言えるようにするものです。
静高生では高2までに、青タンまで100単語2分チェック(合計2000語)ができるのが目安です。
英検1級の生徒はこれがやすやすと言えます。
英文速読、実はnaitiveの普通の速度、を身に着けるためには英単語の意味が瞬間的に出てこないと不可能です。
赤タン青タン緑タンの合計3000語の意味が瞬間的に出てくれば、東大や国公立医学科の英文は苦も無く読めます。
緑タンには医学科用重要単語も含まれるので、これで十分です。
新中2の皆さんは重要構文の暗唱も得意なので、黄タン赤タンの暗記もスラスラできます。
「単語の力は英語の力」は絶対的な鉄則で、これを外すと読解力も作文力も身につかない。
この絶対法則に半信半疑な生徒をしり目に、さっさと異次元の英語力を身に着けよう!!




静高合格者予想 静附中55名+-3名程度 島附中45名+-3名程度か

2023年3月3日 13:47
静高の合格者は、静附中からの受験者が70名程度なので、55名+-3名程度、島附中45名+-3名程度に落ち着くのではないか。
両附属中合計で100名前後のラインは従来通りだろう。
以前のブログに書いた静附島附合格者同数は、時間の問題だ。
去年の数字では定員320名に占める合格者比率は両附属中で33%、安東中、城内中、東中の公立御三家が21%、豊田の2中学と長田の2中学、大里中が16%で以上を合わせると全体の70%を占めている。
上位5中学で定員の5割強、上位10中学で定員の7割を占めている。
今後の動向を予測すると、両附属中の合格者はこのままで、公立御三家の安東中、城内中、東中の比率が高まりそうだ。
清水区の静高入学比率が増えないのが不思議なのだが、清水区で静高入学を目指す生徒の家庭が葵区中心部に転居しているのではないかと考えている。
特に城内学区は大規模マンションの建設が今も続いているので、その受け皿になっているのだろう。


ディズニーランドの日

著者: tommyjhon
2023年3月3日 05:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日が学力試験で本日は面接です。
どんな問題がでたのかは、ここ
静岡県公立高校入試 問題・解答・分析(2023年度) | 佐鳴予備校-愛知静岡の学習塾 集団指導・個別指導・映像授業 (sanaru-net.com)
ワタシの大予告では、1番が当たり!!!!!! 2番は惜しくも外れてしまいました。答は「風土記」だそうです。せっかく地方に着目したのに!!!!!
実際の社会の試験が公開されるまで、「もし、1番と2番がズバリ正解したら、このサイトが疑われるかもしれない」と心配していましたが、杞憂に終わりました。


 さて、静岡県の高校生にとって、昨日&今日は、ディズニーランドの日です。平日の休みであり、且つ部活動も禁止なので、どこかで遊ぶしかありません。
目をつけられたのが東京TDL、今日もTDLに行くと多くの静岡県の高校生に出会えるかもしれません。
 この企画で一番エスカレートしていたのは某F高校ですが、生徒が旅行社と交渉し、バスを一台借り上げ、自分の部活だけでなく様々な部活と合同して参加者を募り、しっかり会計も整えて、日帰り旅行を敢行する、という一連の行動は、立派なものですよね。
 ワタシが、この某F高で部活動を指導していた頃は、部内に“企画班”という部局が存在し、これらの企画もそこで立てておりました。


 実は、専門とする「小倉百人一首競技かるた」という名前の長いスポーツは、人間のデキ(反射神経とか暗記力とか運動センスとか)で競技に対する能力差がもの凄く大きい競技です。他の競技も、もちろん同じなのですが、一瞬“誰にでも出来るゲーム”に見えてしまうので、この競技に関する能力差を感じられないのです。だから、この競技に上手に自分の能力がハマると、どんどん強くなれますし、ハマらないと全然強くなれないのです。(これは、勉強が出来る出来ないとはすこしズレる能力です)。
 したがって、高校からこの競技を初めて2年くらい経つと、どうしても選手としては成長しない子供達がでてくる。そういう子供達に、活躍の場としてもらいのが、“企画班”とか“文化祭班”でして、ワタシは、(ディズニーランドツアーを含めて)部活動の一環としての遊びを重視していました。
 富士高の晩年では、「部活動の大学サークル化」を目指して取り組んでいました。(飲みサー、ヤリサーのような悪い意味ではなく)全てを生徒が運営し、企画し、行動するようになること。ワタシは引率と競技のみに徹すればよい。


 嫌みな言い方になりますが、このような指導は“運動部でもあり”ですよ。
進学高の指導として、よく国公立偏重の指導と言われますが、普通の文武両道を目指して勉強と部活に取り組んできた高校生が、勉強とその競技を両立して取り組むことができるのは、国公立大学なんです。


 では、行ってきます。 




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