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新中3重要 新メンバ-は因数分解と平方完成の練習をしておこう

2023年3月5日 15:04
新しく中3から加わる生徒は数学の「因数分解」と「平方完成」の練習をしておこう。
因数分解は2次方程式を暗算で解くための準備だが、高校数学でも高次方程式を因数定理を使って解くときに、よく使う。
特に(x+a)(x+b)の形に因数分解されるパタ-ンに慣れるようにしよう。
平方完成は2次方程式や2次関数で必須の技法で「2次方程式の解の公式」はこれをもとに導き出される。
さらに高校数学では「判別式」の基礎であり、高3の数学まで最大値と最小値を求めるために頻繁に使う最重要なテクニックだ。
中学校の授業では参考程度にしか教えないが、学校授業でも、1週間毎日連続で練習してもよいくらい重要な計算テクニックである。
新星の静高1年理系コースでは、最初の授業で特訓するが、かなり差がつく。
従来のメンバ-も、うろ覚えの可能性が高い。
再度練習しておこう。


新静高1年重要 英文速読力を着けよう!! だがその前に単語力と構文力

2023年3月5日 14:17
英語力を大学受験のためだけに向上させようとするのは、あまりに近視眼的だ。
この先の100年間を生きていくために、英語力はコンピュ―タ-関連の総合的な能力とともに、必須の能力であることは言わずと知れたことである。
英語力の中で英会話力の向上は、長い間日本人の急務の課題だといわれてきたが、面白いことにネットの普及によって英文の「読解力と作文力」のほうが重要視されるようになった。
スマホの利用が直接会話より、文字によるチャットのほうがはるかに使用頻度が高いことからも、自明だ。
読解力と作文力は同時に向上させるべきだが、読解力のほうが実はハ-ドルが高い。
しかも「速度と正確さ」を兼ね備えた読解力が、入試英語でも現代英語でも要求される。
効率優先の現代英語では「難解構文」や「修飾構文」を書く人物は相手にされない。
いかに多くの情報を早く伝えるかが勝負の世界で、一読して意味が通じない英文はスル―される。
大学入試でもかつての難解構文は姿を消した。
難解構文の最後の砦であった京大英語入試問題も、とうとう量で勝負の英文に切り替わった。
だが、いくら難解構文が姿を消しても「最低限の基本構文」は健在である。
いまでも分詞構文や仮定法は、必須の構文である。
必須構文はだらだら覚えずに一気に覚えるのがコツだ。
静高の授業では1年間かけてノンビリやるが、時間の無駄た。
最初の英語の授業で必須構文一覧表を渡すので、どんどん暗唱しよう。
これを完全に覚えてしまえば読解も英作文も無敵である。
さらに赤タンもすぐに暗記を始めよう。
1ユニット100単語の発音と意味を2分=120秒以内で言えるようにしよう。
これを繰り返せば、赤タン青タン緑タンの3000語の完全暗記はあっという間だ。
今年から赤タンは中3におろした。
さらに中1中2は新たに黄タンも加わった。
黄タンには高1で渡される学校用の英語読解教科書に出てくる「新出単語」も含まれる。
うかうかしていられません。





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