ノーマルビュー

新高2重要 7時から4Fで数学

2023年3月8日 12:07
今日は7時から4Fで数学です。
期末テストの答案と問題&模範解答持参しよう。
今日から理系クラス体制のスタ-トです、と言っても高1の最初からとっくに理系クラス体制だが。
さて学校授業で「化学の授業」がどう進むか楽しみだ。
「化学のSV」を常に開いて授業を受けよう。
これを開いていれば、先の単元を眺めていても文句は言われない。
先輩たちは、無機有機は教科書よりも「化学SV」のほうがわかりやすいと言っていた。
これは暗記用原本としても使うので常に携行しよう。
「新課程の化学」は従来よりレベルアップしている。
校内テストのレベルもさらに上がるだろう。
大学入試問題は、東大京大ですでに新課程を先取りして「急に難化」している。
特に東大の物理化学問題難化が顕著だ。
これではますます静高生が受からなくなる。
どうする静高生??

新中3重要 新メンバ-は「理科の合格ノ-ト 生命.地球」を購入しよう

2023年3月8日 11:55
昨日の理科授業「温帯低気圧の発生のメカニズム」は重要単元なので、復習を徹底しよう。
とくに「温帯低気圧が発生する最初の最初」は教科書も参考書も説明していないので、しっかり理解しよう。
教科書では「温暖前線の発生」と「寒冷前線の発生」は別々には説明されているが、肝心の「なぜ2つの異なる前線が同時発生するのか」について全く説明されていない。
これでは「なぜ温帯低気圧が発生するのか」理解できない。
理科の第2分野については中1中2で主要部分が終わっている。
そこで「理科合格ノ-ト緑=生命.地球編」を購入しておこう。
この文章編暗記カ-ドをさっそく作ります。
理科の入試問題は中3で学ぶ第1分野がメインだ。
ここは「化学と物理の心臓部」なので問題演習を時間をかけて学ぶが、その他の第2分野は知識量勝負なので、さっさと覚えてしまおう。


新高3重要 高校数学の単元配列のいい加減さが「複素数平面」の学習を混乱させる

2023年3月8日 11:24
11日から数Ⅲ複素数平面の授業に入るが、その前に再度、数学Ⅱの「複素数」の単元の読み直しをしておこう。
本来は数Ⅱの「三角関数の加法定理」、数Ⅲの「複素数平面」、数Ⅱの「複素数と1のn乗根」の順に教科書に並んでいればすんなりと理解がつながる。
ところが教科書では、この順がぐちゃぐちゃなので、全体像がつかみにくい。
なぜこの順かと言えば、現代数学で最重要定理の1つと言われる「オイラ-の公式」が絡んでくるからだ。
加法定理⇒オイラ-公式⇒複素数平面⇒1のn乗根とつながっていく。
このつながりは間にテイラ-・マクロ―リン展開を挟んで、難関大入試にも出てくる。
この関連を一挙に解説した用紙を次回に渡します。
優秀な理系頭脳グル-プの皆さんなら即理解できます。
その前に今日は入試数Ⅲ問題の点の稼ぎどころである「数Ⅲ積分の応用問題」をやります。
数Ⅲ青テキストに対応した実戦問題の全体図をカヴァ-します。
今年の2月に行われた国立大入試では数学の数Ⅲ問題の出題が増えた。
名古屋大では一昨年は数Ⅲ出題がゼロだったのに今年は数Ⅲがどっと出て、難易度がぐっと上がった。
静高は名古屋大の理系合格者数で「難関国立大合格者実績数」を稼いでいるので、今年は厳しいだろう。
東大も数学の難易度が去年並み、つまり難易度が高かった上に「物理と化学」の難易度も急上昇している。
これでは静高生が点を稼ぐ科目がない。
理系生はまず「数Ⅲの微積定番問題」で満点を取ることが絶対戦略だ。
その教材を、今日どっと渡すので、春休み中に全て消化しよう。
静高はすでに実質春休み中でしょう。






副島隆彦著「英文法の謎を解く」と第5文型の訳し方

2023年3月8日 10:50
英語の5つの基本文型の訳し方の内で、5つ目のSVOC型の訳し方で生徒は戸惑う。
だが、教えるほうもある一点で流派が2つに分かれているので、戸惑う。
それは補語のCにto不定詞が来る文型も第5文型に含めるか、という点だ。
つまりSVOto不定詞のパタ-ンだ。
塾長はその昔、「英語難解構文の解説」が得意で新星の英語授業ではそればかり教えていた。
駿台予備校ではこの「英語難解構文授業」が目玉で、その担当講師は全国的なスタ-講師でもあった。
副島氏の「英文法の謎解き」シリ-ズではこのSVOCのCがto不定詞の場合こそ重要で、OとCに意味上の主部と述部が潜んでいると主張している。
この解釈は代々木ゼミの講師の流派で、塾長もその一派だった。
だが、肝心の代々木ゼミが大学入試から撤退してしまったので、この解釈は最近ではあまり見られない。
そこで高校生の構文授業では私も強調していない。
入試英文から難解構文がほぼ消滅したので、その必要がなくなった。
英語の授業も入試問題の変遷とともに自己変革していかないといけない。
とはいえ「最低限の構文知識」は依然として必須なので、新高1生にはこの「必須構文一覧」を渡して「可及的速やかに」暗記を徹底したい。


NHKアナが「突撃部隊」を「しょうとつぶたい」と誤読する理由

2023年3月8日 10:26
昨日のNHkニュ-ス番組で「大見出し」の「突撃部隊」という用語を、アナウンサ-が「しょうとつぶたい」と読んでいた。
一瞬、見出しのアナウンスは、今はやりのAIアナウンスなのかと思ったが、AIは間違えないはずだと思い直した。
この誤読は、「突撃部隊」の意味を知らないアナウンサ-が、用語の意味を考えずに読んだための失敗だ。
「突撃部隊」はassault forceの訳で、突撃歩兵部隊というのが正式名称だ。
由来は第一次世界大戦で「塹壕戦」が長引き、戦況を打開するために、精鋭の歩兵を集めて敵の塹壕に奇襲をかけるために編成された。
ウクライナ戦争では特に南部と東部で戦況が膠着し、ウクライナ軍とロシア軍が築いた塹壕が延々と続いている。
それを突破するための部隊のことである。
戦争用語には聞きなれないものが多く、兵站部隊、敵索部隊、なども現代人は読んだだけでは意味が解らない。
誤読したNHKアナだけでなく、日本人全般にとって戦争は、それほどまでに非日常なのである。






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