ノーマルビュー

中1重要 理科社会は別にファイルを作ろう

2023年4月11日 11:08
理科社会の授業も始まりましたが、理社も昨日のように教材がどっと出ます。
理社だけのファイルを1冊作って持参しよう。
昨日の教材も、書き込む内容が多かったが、単語ではなく文章として理解し覚えよう!!
今年3月に出た中2の通知表でオール5を取った生徒が言っていた。
「新星の講義ノートの独特の文章表現を覚えて、追及の記録や期末テスト答案に書けば、5が取れる。」
講義ノート文章に自分の独自のアレンジを加えて、漢字表現を駆使すれば評価点5が取れます。
追及の記録やテスト答案に「中身の薄い」文章しか書けない生徒は、決まってひらがなだらけの文章を書く。
これが通知表に5がない生徒の特徴だ。
2字漢字熟語を多く使って文章が書ける生徒は、漢字の持つイメ-ジや概念の操作が得意なので、高度な文章が書ける。
まず新星教材の漢字熟語を覚えよう。


高3重要 医学科推薦枠狙いは1学期の内申点で決まる 中間テスト重要

2023年4月11日 10:48
医学科の推薦枠狙いの生徒は、高3の1学期内申点が重要です。
高1高2で推薦基準点をクリア-している生徒もいない生徒も、高3は1学期の成績までが推薦枠決定の対象です。
高3は科目数も絞られるので数理英だけでなく、国社も校内テスト対策に時間を割こう!!
得意な数学物理化学は早めにテスト対策を仕上げます。
今週からテスト対策セットを用意するので、早く来て仕上げて帰ろう!!

高1重要 昨日の2次関数最大最小演習 あの練習量が新星の標準

2023年4月11日 10:24
昨日の2次関数の最大最小問題の演習で、早くもバテている生徒がいた。
高校数学の訓練は、まず「数値変え問題」といって、与式の数値を入れ替えた問題で、反復練習をすることから始める。
数学と物理化学はある意味で「体育会系の科目」なので問題を見たら反射的に手が動いて、あっという間に解いてしまった、という境地までいかないと入試の応用問題など到底回答できない。
このような基礎訓練は男女を問わず必須である。
「附属系男子」はこの手の基礎訓練が苦手で「根性なし」が多い。
「附属系女子」は結構くらいついてくる生徒が多い。
特に早くから志望大学と志望学科を絞り込んでいる女子は、不撓不屈の魂を持っている。
今日から高校物理化学の演習が本格的に始まる。
特に静高物理のテスト問題は100点取って当たり前なので、完璧な回答を目指します。
物理は運動方程式を自由自在に使いこなす達人、名人、匠、巨匠、神となれ!!
化学は「モル計算」のプロになることを目指して特訓しよう!!





ああ、マスク?????

著者: tommyjhon
2023年4月11日 05:50
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、もう4月11日、学校で4/1からマスク着用が自己判断となった。
したがって、我々は「マスクをつけなさい」とも「マスクを外せ」とも言えない。
それでも、マスクを外している先生はワタシを含めて2人だし、生徒も40人のクラスで1人程度だ。


自己判断といえども、よくあんな不快なざらざらして息苦しいものを顔に着けているよなあ。我が家では、家の中で誰もマスクをしていない。おそらく、誰もが家でマスクはしないだろう。家の中が一番感染するリスクが高いのに!!!!!
このマスク着用に関しては、明らかに「感染防止」以外の要素の方が大きい。
例えば、こんな感じ。
_e0041047_05181297.jpg
もしも、このアンケートが正しくて、子供達のマスクを外さない理由が、「自分の顔に自信がない」のならば、これこそ、「人間の正常な発達を阻害していることになる」
マスクは、人間にとって一番“他者性”を持つ「顔」という身体を奪ってしまっているのだ。
簡単に言えば、人間の(心の)発達段階における“アイデンティティの確立”を妨げる結果となっている。
用語の説明「アイデンティティ」 - ヒューライツ大阪(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター) (hurights.or.jp)



<ここで使われている定義>
アイデンティティとは、自分が自分であること、さらにはそうした自分が、他者や社会から認められているという感覚のことです。日本語では「自我同一性」と呼ばれたり、「存在証明」と訳す人もいます。

<終わり>


この中で、「顔」というのはどのような存在でしょう。
レヴィナスが語る「顔」 | memento (diptyqueparis-memento.com)



20世紀最高の哲学者の一人である、レヴィナス先生は、このように定義しています。
<コピッペ>
「顔」には意味作用があるが、そこに文脈はない。私が言いたいのは、「他者」という観念において、あるがままの「顔」そのものには、社会的特性はないということだ。通常、人間には固有の特性がある。ソルボンヌ大学の教授、国務院の次長、何某の息子…パスポートや服装、その着こなし方を見れば、さまざまなことがわかる。そして、あらゆる意味や定義は、一般的観点からいえば、それぞれの文脈と関係している。何かの意味は、他の何かとの関係の上に成り立っている。一方「顔」には、「顔」そのものに意味がある。あなたはあなたなのだ。その意味でいえば、「顔」は“見られる”ものではないと言えるだろう。それは、自らの思考の中でしか捉えられないものでありながら、内容となることを拒む。飽くことなくさらなる場所へあなたを導くのだ。

<コピッペ終了>


一方「顔」には、「顔」そのものに意味がある。あなたはあなたなのだ。



子供達にマスク着用を義務づけて3年、
子供達に、「あなたはあなたになる」ことをさせなかった。
顔に「意味」(つまりアイデンティテイ)を持たせなかった。
子供の段階で「自分の顔に自信がない」と答えるのが正常なのか?????


大人は、子供達を都合の良いように扱い、子供達の心の発達を阻んできた。
(たしか、子供たちにマスクを着けさせる目的の大きなものに、「同居する高齢者を守る」ってのがあった)
このままいくと今の子供達は、
「誰かに命令されないとマスクを外せない人間」に育ってしまう可能性がある。


これは、どう考えてもおかしいでしょ。
通勤途中マスクを着用して一人で車を運転している人でも、理解してくれると思います。
僕たち大人は、「誰かに命令されないとマスクを外せない人間」を育ててしまったのですよ。


ちなみに、コロナが流行する前、
付近に人気のない道をマスク姿でさまよう人間は、明らかに不審者でした。
顔を隠すことは、それほど周囲から疑われていた挙動だったのです。


(自分の能力のなさや失敗を棚に上げて、偉そうに振る舞う大人が大嫌いだ)
(自分たちの失敗を誤魔化して、うやむやにして誤魔化す政治家や、役人、製薬会社が大嫌いだ)


❌