5W1Hの疑問文はいつ、どこで、だれが、どのように、なぜ、何を、という内容を問う文だが、過去の出来事について問う場合が圧倒的に多い。
現在形が表す「現在の習慣」は、不確定な事実なので、はっきりとは答えにくい。
はっきりと答えられる「過去の事実」について問うほうが、現実的だ。
疑問詞疑問文は過去形で練習するほうが、実際の用法にあっている。
そこで新星の「疑問詞疑問文の暗記例文」は過去形も含まれる。
これを活用するためには「不規則変化動詞変化表」と同時に覚えるのが、実戦的だ。
このメリットは、英語はまず重要動詞から覚えるのがコツだからだ。
重要動詞の多くは不規則変化動詞になっているので、一石二鳥だ。