ノーマルビュー

高2重要 理系最初の数学中間テストに向けて 共通テスト対策を意識する

2023年5月2日 17:04
共通テストも過去3回を経過して、傾向が固まってきた。
校内テストも共通テストを意識した問題をよく出すようになっている。
今回の範囲は「数列」なのでいきなり手ごわい。
ベクトルなら毎年平均点は60点くらいだが、数列なら30点台に下がる可能性もある。
共通テスト導入以降に特徴的なのは、前期記述に融合問題がますます頻繁に出題される点だ。
数列では典型的融合問題は、導入授業の最後にやったあの問題だ。
また「格子点と漸化式」も校内テストに出そうだ。
青チャの例題を必ず解いておこう!!
新星では中間テスト対策だけをやっているわけにはいかない。
新課程の「確率分布と統計的推測」もしっかり学びます。
ここは共通テストで得点源になりうるところなので、確実にやります。
折り悪しく、仮装前の慌ただしい時期に学校授業であつかうので、雑になりやすい。


高1重要 最初の中間テストに向けて 問題傾向の変化

2023年5月2日 16:44
共通テストの開始によって校内テストの傾向も、それに沿うように大きく変わっている。
前回の「導入教材」の最後にやった「2次方程式の解の範囲」に関する問題は、校内テストにも必ず出る問題だが、今まではとにかく解ければ、それでOK!!だった。
ところがこれからは「与えらえた条件に合致するグラフの条件」は、どこから出てきたのか、その論証が加わる。
共通テスト本番では「太郎さんと花子さんの会話」がヒントになって問題が進んでい行く。
2人がタブレットを操作しながら、グラフを動かして試行している。
では前回の「2次方程式の解の範囲」では、どこが2人会話のポイントになるか。
1つ目は「2実数解が指定の数値、例えばX=1のどちらか一方に寄ってしまった時と、両側に分かれた時の条件の違いは?」
また2つの方式が考えられるが、それは?
2つ目は「なぜ唐突に、放物線の軸の位置が条件になるのか」だ。
青チャなどの参考書にはいきなり「放物線の軸の位置」が登場するが、それはある盲点を回避する手段として使われることが説明されていない。
さらに「なぜ放物線の軸の位置はその不等式で表されるのか」も説明されていない。
以上の2つは前回授業の黒板で説明したので、再度確認しよう。
共通テストの数学問題作成リ-ダ-を務める人物は「暗記数学に批判的な数学教育界のカリスマ」なので「暗記数学のバイブル;青チャ」の欠点を突いてくる。




Twitterが変

著者: tommyjhon
2023年5月2日 05:15
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
どうもTwitterが上手くいかない。
「話題を検索」しようとすると
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パソコン上もそうだし、スマホでもでる。


乗っ取られたのか?
それとも、イーロンマスクに嫌われたのか?
日本の政府機関のいやがらせか?


どうなってしまうのだろう?????
新しいアカウントを作らないとダメなのか?


授業でも使っているだけに困る。


❌