ノーマルビュー

2023年4月16日(日)研究力養成コース第1回、ワークショップを行いました。

 2022年8月に入校した受講生は、二次選抜を経て2023年1月より研究力養成コースに進みました。現在、受講生は静岡大学の各研究室で、大学教員の指導による研究活動に取り組んでいます。これと並行して、静岡大学未来の科学者養 […]

高1重要 中間テスト前の日程

2023年5月3日 16:54
新星ゼミでは数学テスト対策は8日から13日までに完了、理科の物理テスト対策は15日から19日までに完了する。
他の科目のテスト勉強時間を確保するためだ。
定期テストはテスト科目が多いので(期末テストはもっと多い)、古文漢文現代文や社会科、情報などはテスト直前にしか勉強できない。
そこで直前の土日とテスト期間中は自宅学習日として、塾の授業は休みとなる。
入試科目でなかったり、実技科目であっても、勉強せずにテストを受ける「いわゆるノ-ベン」で臨んでは、断じていけない。
「ノーベン」でテストを受ける愚かな人間は、人生の運を自分ら捨てている。
決して第一志望の大学には受からない。
これは例外がない鉄則である。
高校は、テストを受けて成績を着けてもらうための機関である。
それが第一義的な存在意義であり、高校教師も「テストと採点、評価点の決定」が最重要の仕事として位置づけられている。




涅槃寂静

著者: tommyjhon
2023年5月3日 05:59
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、何とかTwitterは復活
(1) Tommyセンセ(@tommytoyama)さん / Twitter


今年度、ワタシは3年生の「現代社会演習」と「倫理」を教えているのですが、わずか11人の選択者しかいない「倫理」がスパーク中


昨日は、“ブッダの教え”の授業でした。


<テキスト起こし>
ブッダの悟り


◆人生は苦しみに満ちている(一切皆苦) 


  生まれてきたこと自体が苦しみなのである(生老病死)
  憎らしいものに会い(怨憎会苦),
  愛するものとは別れなければならず(愛別離苦),
  欲しいものは手にはいらない(求不得苦)。
以上、現実を構成する物質的・精神的な要素のすべて(五蘊)が苦悩の源泉なのである(五蘊盛苦)。


◆私たちは何ゆえに苦しみ悩むのか。
   →私たちがこの世界の真理=ダルマ(法)について根本的に無知(無明)だからである。
   この無明こそ迷いの根本であり,人の心をかき乱す煩悩(渇愛・執着のこと)の根源であり,すべての苦悩の原因である。


◆では,この世界の真理とは何か。
   →人間をふくめてあらゆる現象は変化してやまず(諸行無常),すべては因縁(原因・条件)によって生じる相互依存的な存在であり,
    いかなる存在もそれ自体として独立に存在するような実体ではない(諸法無我)ということである。


◆解脱とは、
  このような無常・無我の理法を悟ったとき,人は物の所有欲や自我への執着(我執)から解  放され,煩悩の炎の消えた静かな安らぎの境地(涅槃寂静)へと解脱で  きるということ。


<テキスト起こし終わり>



つまり、ブッダの教えのクライマックスは、涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)の境地に達することである。
涅槃寂静を絵で表すと、
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(これは、法隆寺五重塔に飾られている釈迦涅槃像。)
となる予定だったのに、


突然、いつもはおとなしいU君が絶唱した。


モンストだーーーーーーっ!!!!
なんと、涅槃寂静とは、モンストの一場面であるらしい。


検索したらでてきた。
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なんだこりゃ?????????


老教師は、全く知らなかったが、高校生達にとっては、“涅槃寂静”など、普通の知識なのだという。
ああ 驚いた。 TVゲームのキャラは仏陀の教えを越えてしまった。


ちなみに、聖徳太子もあるらしい。


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こんな世界を生きていいる高校生達に、
授業をやるなんて無理だわ。 さっさと引退しよう。


❌