ノーマルビュー

高1重要 昨日の解答解法を何度も反復

2023年5月9日 12:25
定期テストに出す問題は「その単元の重要事項にからんだ問題」なので、必然的に問題数が絞られる。
出題形式は「太郎さんと花子さんの会話形式」だが、従来の完全記述式問題と本質は何ら変わらない。
ただし記述式問題よりもマーク式になるため計算量がその分、簡単になる。
数Ⅰのこの単元は、前期記述問題として出題されることは稀で、従来のセンタ-入試問題、4年目を迎える共通テスト限定の出題となる。
校内テストに入試過去問題として出しても 、明記される大学名は「そんな大学あるの??」というくらいの無名大学だ。
不安に思う必要は全くないので、自信をもって臨めば必ず解ける。
まずは、昨日の解答解説を何度も反復して鮮明に記憶しよう。
6セットくらいやると、ほぼすべての問題パタ-ンが網羅されるので、満点も取れる。
青チャが全国の学校指定教材になるのは「その網羅性」のせいだ。
逆に青チャの欠点はそこにあるが、今はふれない。
次回13日は、3セットやるので、得点率をさらに上げていこう!!
毎年、最初の定期テストは得点率を徐々に上げていって、あの最高得点です。
共通テスト対策も、そうやって得点率を高めていくのです。
今日は物理のテスト対策です。
簡単すぎるの落ち着いて100点を取ろう!!






中1重要 文字式規則性の発見 解答方法の多様性を追求する

2023年5月9日 11:50
昨日の文字式を使った様々な表現の演習は、全員が正答率が高く、横一線です。
数学の学校授業が、諸事情で2か月間停止するようですが、新星ではそれとは無関係にマイペ-スで進めます。
静高1の数学コ-スも始まりましたが、やはり中1からの生え抜き組は、解答の速さと正確性が他塾から来た生徒とは、大きな差がある。
これは中学3年間の訓練の差が大きい。
文字式の学習も次回が最後ですが「規則性の発見」というテーマで学びます。
連続した多角形に使うマッチ棒や碁石の数から規則性を見つける問題で、ありふれたテ-マです。
ただし、答えを出すのが重要ではなく「その規則性に至る必然性」を文字式を、理論的に証明する手順の発見が重要なのです。
そこに数列の活用が関係します。
中学1年生なので、せいぜい等差数列程度ですが、Σ;シグマを使う問題も出てきます。
最終回答は「nを使った同じ文字式」になるが、その過程にはいくつもの「別解」があり、その「別解を開発する多様性の追求」が、新課程の中学高校の数学には求められています。
さて、昨日渡した図形問題の2P下にある碁ならべで三角形を作る問題は、同じ文字nを使っても「異なる考え方を使う 別解」があります。
しかもそれはΣ;シグマを使って公式化できます。
自分でも研究してみよう!!
去年の中1生、今の中2生には出さなかったテーマだ。




焼け野原

著者: tommyjhon
2023年5月9日 05:31
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、GWが終わった。
「やあ、高校生諸君、GWが終わってしまいましたね。今日から1週間また授業が続きます。この1週間、頑張りましょうね。この週をしのげば、次の週は月・火・水と午前中だけで学校が終わります。楽しみですね」
と授業で前ふりをした。(言っていることは本当だ)


このGWは、このように過ごした。
5/3 孫が帰ってきたので、お遊び。もうすぐ2歳になる。
5/4 部活
    ワタシはハンドボール部の副顧問となった。正顧問(ハンドボールの専門家)を助ける役割だが、こういう時こそ“59歳、子育て終了”の強みを発揮せねばならぬ。つまり、正顧問の家族サービスのお手伝いである。
 
5/5 部活 理由は同じ。
5/6 今度は我が家の奥様が東部予選団体戦(バトミントン部)の引率。ワタシは暇だったのでお出掛け。
5/7 家族全員が暇だったのだが、外は大雨。(家でテスト作り)


この6日(土)は、ある事件現場に行ってきた。
約180ha焼く…霧ヶ峰高原の大規模火災 風にあおられ拡大 発生から23時間後に鎮火(NBS長野放送) - Yahoo!ニュース

ワタシの定年後の夢である長野県別荘購入の候補地でもあるので、火災後の現場を見ておこうと思ったのさ。


霧ヶ峰高原観光サイト 霧ヶ峰へ行こう | 諏訪観光協会 公式 (suwakanko.jp)

↑ここから拝借した写真がこれ
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エアコンの名前にもなるような気持ちいい高原だ。

黒焦げ。
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山火事の威力ってスゲーなあ。
そして、同じような野次馬が沢山来ていた。


結局、GWで行ったのは、この黒焦げ霧ヶ峰だけ。
世の中は、行楽地の賑わいで盛り上がっているけれど、教員稼業はいつもGWがない。
昔(40年くらい前)
“大学を出て故郷に帰り、教員として働く”ことは、一つの誇り高き生き方の象徴だった。

“ブラックな職場の代表格”
となってしまった。


今になって白状するけれど、チビでデブなワタシが結婚できたのは、大学を出て初任校として配属されたのが下田南高校の定時制だったのが一番の理由である。
つまり、定時制だから休日の部活指導が一切なくて暇だったからです。
「先生になって、未来の日本を担う子ども達を教えよう!!!!!」という霧ヶ峰の高原のような志(こころざし)だけでは、生活できないよ。
若い先生方の家族設計が心配である。
ブラック部活とブラック家庭生活で黒焦げにならないでね。












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