ノーマルビュー

ケネディー家の亡霊と「華麗なるギャツビ―」

2023年5月11日 13:33
映画「華麗なるギャツビ―」(ロバ-ト.レッドフォ-ド主演、レオ様主演のほうではない)を英語字幕で観ていたら、ケネディー家の亡霊が出現したというニュ-スが飛び込んできた。
ケネディー家の亡霊出現とは、故JFケネディー大統領の弟であるロバ-ト.ケネディー元司法長官の息子が、アメリカ大統領選挙に出馬を表明したというニュースだ。
「ケネディー家」と「華麗なるギャツビ-」には共通点がある。
それは両者とも禁酒法時代に「密造酒のビジネス」で巨万の富を築いた点だ。
ケネディ兄弟の父親ジョセフKはアイルランド系移民だが、NY市で禁酒法の時代に密造酒の商売を始めた。
当時の密造酒の販売ル-トはイタリア系マフィアが抑えていて、マフィアの大ボス「アル.カポネ」が有名だが、彼とも関係があったといわれている。
「ギャツビ―」も、周囲には「ドラッグストア-のチェ-ンを経営している」「石油のビジネス」をしているなどと言っているが、実は「酒の密輸(密造酒の販売)」で巨万の富を築いた。
故ロバ-トKは兄JFK元大統領に次いで有力な大統領候補だったが、兄同様に暗殺された。
その息子が大統領候補になるのは、当然の成り行きではある。
映画「華麗なるギャツビ―」のなかでギャツビ-の友人が「you can't repeat the past. 過去は取り戻せないよ。」と言うとギャツビ-は「いや、俺は取り戻して見せる。」と憤然と言い返した。
確かに彼は過去をrepeatした。
だがそれは過去の恋人デイジ-に「再び裏切られて」濡れ衣を着せられたまま、ピストルで撃たれて死ぬことだった。
JFKはライフル狙撃での暗殺、ロバ-トKは至近距離からピストルでの暗殺である。
故ロバ-ト.Kの息子は果たして「過去を取り戻せる」のだろうか、興味深い。
「華麗なるギャツビ-」とケネディ家には共通点がさらにあと2つある。
それは学歴と妻(恋人)に関する奇妙な一致だ。
「華麗なるギャツビ―」は1925年の出版で、JFケネディが大統領になったのが1961年なので、年代が離れすぎているし、前者の方が先に書かれている。
模倣したなどありえない。
では、この奇妙な一致はなぜなのか?
アメリカの暗部に切り込む考察が必要だ。 
 

中2重要 連立方程式計算問題復習は全員が完璧 「実数;有理数と無理数」は板書写しを熟読

2023年5月11日 13:03
昨日の連立方程式の計算復習問題は、全員がほぼ完ぺきにできた。
1年前の内容を忘れていなかった。
次は連立方程式文章題の復習をするので、1年前の暗記カードを熟読しておこう。
計算も反復しておこう!!
昨日の授業で説明した「実数;有理数と無理数」は内容的にはレベルの高いものだが、入試(大学入試)の特に「共通テスト」にはよく出る内容だ。
共通テストは「数学の本質的な理解」を問う問題が主流だ。
大学入試が変わると高校入試も変わるので、高校入試にも「数学の本質的な理解」を問う問題が出される。
「有理数と無理数」は中学内容だが、「有理数プラス無理数=実数」の説明は、高校内容になる。
この関係を理解しなくては、有理数無理数と実数の本質はつかめない。
実数とは何かわからないまま高校に行くので、「実数と数直線X軸の本質」も解らないため「2次方程式と2つの実数解」の位置の関係も理解できない。
「実数と数直線X軸との関係」は昨日説明した中で特に重要な内容だ。
これをしっかりと理解したうえで、静高に入るかどうかで後々、大きな差がつく。
「数直線X軸とその実数的本質の定義」を言葉でスラスラと説明できるようにしておこう!!
新星の静高生は、こういう高度な内容をしっかりと抑えるのが、特徴だ。
昨日の最後に話した「虚数はもはや空想上の数ではない」という意味も、抑えておこう!!
 


 

高校生に電動バイクを使わせろ

著者: tommyjhon
2023年5月11日 05:38
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 Tommyセンセです。

ということで、5月11日(木)、久しぶりに超忙しい日なので忘れずにメモしておく。
1時間目 倫理の授業
2時間目 PTA総会&進路講演会のセッテイング
3時間目 駐車場係
その後、進路講演会の仕事(前任校時代にお世話になった方を講師としてお招きする)
PTA総会で承認を求める議題があるので、総会出席
3年部のクラス懇談会にZOOMで出演。
フル稼働じゃ。


そして、衝撃を受けたニュースを一つ。
中国の自動車輸出が日本抜き初めて世界一に、何を意味するのか―華字メディア (recordchina.co.jp)
今や、自動車の輸出世界一は、日本でもドイツでもなく(もちろんアメリカでもなく)、中国なんだ。


政治経済系の教員を長い間やっていたけれど、日本の輸出のたとえ話はいつも「自動車」だった。(輸入の例えば、ガソリンとかブランドのバッグとか、100円ショップのグッズとか)。日本の自動車輸出世界一というポジションもとうとう中国に奪われたことになる。


では、中国の自動車は、日本に輸入されているのか?
これも気になってググってみると、
EVバスで中国メーカーが日本市場席巻か、BYDが高シェアの見通し - Bloomberg

とある。そうか、EVのバスから進出したのか?
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これが、日本を走る中国製のEVバス。
EVに関しては、アメリカにはテスラ社もあり、日本は完全に世界で遅れをとった。

リチウムイオン電池は、日本人の開発によるものなのに、電気自動車のシェアはどんどん全然伸びない。


そしてもう一つの話
地方創生とは?成功事例7選から学ぶ、成功のポイントを解説 | PR TIMES MAGAZINE

このまま行くと、日本の地方都市の80%は消滅するらしい。
日本では、地方都市の活性化が全国的な課題の一つだ。


そしてどこの自治体でも、「移住推進政策」をやっている。
この時に、いつも思うのだが、若い人達が地方移住で気になるのは、教育のコトではないか?
小学校や中学校は、そこの自治体で何とかなるが、高校はそう簡単ではない。
首都圏のように数ある高校の中から選べるわけはないし、田舎の高校は、どこも通学の便が悪い。
鉄道も縮小され、地域バスも1時間に1便くらい。
地方の高校生は、かなりの長い距離を自転車で高校まで通う。雨の日は、親の送迎だ。


さて、
この2つの問題を一気に解決する具体策!!!!!!
「高校生は、電動バイクに免許なしで乗れる」(あんなの誰でも乗れるよ、出川哲朗の番組で実証済み)
「田舎の高校生は、電動バイクで通学可能」
これでいいじゃん。


日本は、“不良のイメージ”だけで、高校生のバイクを禁止しつづけ、自転車を強要し続けてきた。
その間に、電動バイクのシェアも、技術力も中国に奪われた。
その間に、田舎の高校生達は激減した。
その間に、EVの開発力も失った。


でもでも、電動バイクは改造されないし、速度制限も簡単で、自転車に乗るよりもも安全だ。
「駐輪場の問題???」
そんなもん、電動バイクだから立体駐車場にすればいいんだ。我が校は、校舎の5階がまるまると空いている。


異次元の少子化対策なんていうなら、ここまで踏み込んでもいいと思うよ。
リモートワークが進むと予想される将来、地方移住で悩むのは、子ども達の教育であるはずだ。
子育て世代中の皆さん、高校生が電動バイクで通学できる政策に賛成して下さい。


























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