ノーマルビュー

注意 6月4日は中学高校の全ての授業がありません

2023年5月30日 15:24
6月4日は静高の仮装のため、中学高校全ての授業がありません。
「仮装」は附属中体育祭の「パフォ-マンス」をはるかにしのぐレベルと規模のイヴェントです。
中学生は、見学に行くと良いでしょう!!
来年は、自分もこれに参加すると思うとワクワクするはずです。

高2重要 微分平均値の定理の先にあるもの マクロ-リン展開 ここまで入試に出る

2023年5月30日 10:41
前に黒板に書いた「平均値の定理」は数Ⅱ微分の範囲で完全に理解できるので、数Ⅲ青チャでも確認しておこう。
「平均値の定理」がなぜ数Ⅱにないのか、塾長は理解に苦しむ。
数Ⅱの微分演習で延々と接線問題が続くのは、この「平均値の定理」があるからだ。
ここまでが高校数学の範囲だが、大学入試ではその先の「マクロ―リン展開」まで出てくる。
「マクロ―リン展開」は完璧な「大学で学ぶ数学=高校数学範囲外」なので、完全なルール違反だ。
しかも国立難関大や国公立大医学科によく出てくる問題だ。
青チャにある解説、参考事項「関数の無限級数展開」の説明を読んでも、途中式の展開は理解できない。
新星生の中には、自力で式展開できる生徒もいるだろうが。
ここは後日、私が黒板で解説する。
実はこの「マクロ―リン展開」以外にも、完全なルール違反問題がある。
しかもそれは正体を隠して、青チャに出してある。
それが入試頻出問題だからだ。
だが「マクロ-リン展開」までは文部科学省も黙認できても、それは工学部進学者くらいしか使わないので正体は隠しておいたほうがいい、という判断だろう。
さあ、それはどの問題でしょうか?
静高の校内テスト問題にもちょくちょく出るが、完全解答者は学年で1人か2人くらいだ。
そうです君たちになります。
ヒントは「フーリエ変換」で「物理の波動」の強力な分析ツ-ルとして使われている。





中1重要保護者も 5W1Hの疑問詞疑問文はSVOCの理解なくしては理解できない

2023年5月30日 10:17
中1生が英語学習で最初につまずいて、下手をすると一生つまずいたままになるのが5W1Hの疑問詞疑問文だ。
特に主語になるwhat who の疑問代名詞と、howの疑問副詞の語順の違いが、理解できずに悩む。
悩まない生徒はいないはずだが、皆分かったふりをして「そういうものだ」と覚え込もうとする。
これは生徒の責任ではなく全て「旧文部省=今の文部科学省」の責任だ。
文部科学省がこの両者の語順の決定的な違いについて、理屈で明快に説明する責任を放棄しているからだ。
現場の中学教師も理屈では説明できても、指導要領には無いので、あえて説明しようとはしない。
5WのほうもSVOCで明快に理解できないと、やはり本質的な理解が出来ない。
主語,補語、目的語のどの役目でその5Wが使われるのか、それを完璧に理解して暗記するのが、今です。
今しかない。今、完全に理解しない限り、本当の英語力は身につかない。

奇跡の体育祭

著者: tommyjhon
2023年5月30日 05:45
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、朝3:00起き。
4:00頃まで、シトシト雨が降り続いていたが、今(5:05)は、空から落ちるものはなし、どんよりとした雲が空を覆うものの雨はあがった。
急いで雨雲レーダーをチェック。


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おおおおっ これなら体育祭ができるかもしれない。


昨日、東海地方にまで梅雨入り宣言が出され、台風2号が沖縄辺りに居座り前線を刺激している言われながら、体育祭が出来る????!!!!!!
我が校は、フィールドが天然芝なのでトラックさえ整備されれば、競技は出来る。
ほら、見て見て!!!
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空撮画像で、ハッキリわかるでしょ。天然芝のフィールドが。
(今から800年前、北条のガキどももここで遊んだのよね)


昨日は体育祭の予行があった。
コロナ禍で途絶えていた競技も3年ぶりに復活するらしく、先生方も、初めて行う生徒達に一生懸命教えていた。もちろん、伊豆中央高校3年目のワタシも、「天城越え」という種目が何であるか知らず、「狩野川アベンジャーズ」がどういう競技なのかを知らない。
「綱取り物語」は、かろうじて綱引きだと思うのだが、もしかしたら、本当に地面に転がしてある綱を取りに行くゲームかもしれない・・・


 自分が高校生の頃「血圧測定」という競技があり、お尻で風船を割る競争だと知った時以来の衝撃が走りそうだ。
ワタシが、年齢と腰の痛みにもかかわらず、思わず参加しそうになってしまったのは、「棒倒し」の予行。
これも3年ぶりなので、一度、どの軍もやってみようということになり、「棒倒し」の予行をやった。どの生徒よりも詳しく棒の守り方や棒の倒し方を知っている(高校生の時からやってもんね)ワタシは、いろいろな技術的アドバイスをしてあげた。
 
 棒倒し、玉入れ、綱引き、などなど、どう考えても、我々日本の古来から続く、五穀豊穣を祈る年中行事の名残である。玉入れは撓わに実る稲の象徴であるし、棒倒しは稲刈りの象徴、綱引きは農村の共同作業の象徴で間違いない。
明治の頃、日本に近代体育が輸入されてもなお運動会の象徴であり続けた、これらの競技を大切にしたいなあ。


 体育祭のルーツはその通り五穀豊穣の祈願祭であるから、農村文化でいうところの、「ハレの日」にあたる。同じ事、同じ単調な仕事を繰り返し続けながら村を維持する「ケの日」(日常)の中で、「ハレの日(よき日)」は食事も非日常生活にふさわしくなければいけない。
ワタシが小学校の頃は、お昼時になると、校庭のあちこちで、ゴザならぬビニールシートを引いて、三段重を並べていた家族の姿が普通だった。おばあちゃんとお母さんが、一生懸命に太巻きを作ってくれて重箱に並べてくれた。これが「ハレの日」のご馳走であって、運動会のお弁当は普段のお弁当ではいけないのだ。(カラアゲとエビフライは絶対に入れてあげて下さい。どちらかというと、背中が曲がるくらいまで長生きするように願う意味で、エビの方が由緒正しい)


 さあ、日本人らしく、国(村々)の繁栄を祈念して、運動会を楽しみましょう!!!!!


ちなみに、現代IT社会では、
「三段重」(さんだんじゅう)とキーボードを打つと、「散弾銃」と変換され、「村々」とうつと、「ムラムラ」と変換される。
ああっ












❌