ノーマルビュー

中3重要 昨日の理科「浮力」の最後応用問題は徹底復讐!!

2023年5月31日 12:06
昨日の理科最後の応用問題は浮力に関する「最終問題かつ最重要問題」です。
まず、バネばかり表示のNのグラフと、おもりの位置の相関図は、徹底的に練習しよう!!
特に
①おもりがちょうど水面下に沈んだ位置=水深0cmのCと、おもりが水底に着いた位置Dで、なぜバネばかりの表示が同じになるのか、これが超重要だ。
位置Cと位置Dではともに、同じ浮力がかかっている。
なぜなら浮力=物体が押しのけた水の重さなので、C(水面下すれすれ)もD(水底に沈んでいる)も同じ体積の水を押しのけているからだ。
この理解が超重要!!!
昔から中学生はここで悩む。
②さらにDでは、依然としてヒモは張っていて、おもりがヒモに引かれる力は、バネばかりに表示される。
つまり水底にあっても、依然としておもりはバネばかりに引かれていて、その表示は「おもりの重さ―おもりにかかる浮力」だ。
③最後のとどめは、水槽の下にある台ばかりには、水底のDが押しのけた水の重さだけが加わる点だ。
その証拠に水槽の水面は黒板に書いたように、おもりの体積分だけ水位が上昇している。
ここが、ほとんど中学生が理解できないポイントで、ここで差がつく!!
これをまとめると
台ばかりの表示N=もとの水の重さN+水位が上昇した分の水の重さN(おもりが押しのけた水の重さN=おもりにかかる水圧N)
全てN表示なので、単位変換の必要なし。
このブログを完全暗記するくらいでないと、理科音痴の附属小女子は得点力は上がっていかない。

 





高1重要 夏期講習物理は講座「数学を使う物理特集」

2023年5月31日 11:34
最初の物理校内テストは例年通リ簡単な問題で、平均点が60点程度なので、全員が100点だろうと思っていたが、そうはならなかった。
100点の生徒もいたが、80点台も多かった。
簡単なミスが失点の原因だ。
次は全員が100点を取ろう!!
今年から、夏期講習で「講座 数学を使う物理」を開始します。
物理で数学を使うのは当然だが、高1物理の1学期範囲である「運動とエネルギ-」までにベクトルと三角比が出てくる。
三角比は新星数学の単独授業で間に合うが、ベクトルは数Cの範囲だ。
去年まではベクトルが数B範囲だったのが、数Cに移ってしまった。
下手をすると、2年の後半まで学校授業ではベクトルはやらない。
運動方程式でさえ、ベクトル表示で表す公式があるのだ。
力のつり合い、特にモーメントは高校生の苦手分野だが、ベクトルを知らないと話にならない。
ということで、新星物理の授業中に「三角比とベクトル」を先行学習して、それを使って「運動とエネルギ-」までを演習したい。
ただし通常授業ではなく、夏期講習講座での扱いとする。
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