高2重要 夏期講習物理「運動量の保存」から「積分を使う万有引力」あたりまでを予定
2023年6月1日 11:04
学校授業が1学期中に数Ⅱ積分まで終わるので、新星物理の先行授業のメリットを生かして、すでに予習が終わっている「運動量の保存」から「万有引力」あたりまでを積分を使って解いてみることにしたい。
教室は2階か3階で午前中を予定。
出来れば無意味な学校夏期講習日程に重ねられれば、都合がよい。
教材は今作成中だが、入試標準問題までは解く。
以前は「入試の物理は微積を使って解く」のが常識だったが「ゆとり教育による退行過程」で、うやむやになってしまった。
入試ではもちろん微積を使って解答してよい。
なぜなら出題者や採点者が、物理に微積を使って東大や東工大に受かったからだ。