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2023年度FSS基礎力養成コースの募集開始のお知らせ

2023年度FSS基礎力養成コースの募集を、下記の通り行います。 応募期間:2023年6月1日(木)〜7月2日(日)正午まで7月5日(水)24時まで延長しました(6月29日更新) 応募方法:FSSホームページから応募書類 […]

中1重要 方程式応用問題 数学の利益率計算方法とビジネス上の利益率計算方法は異なる

2023年6月9日 09:58
昨日の数学方程式応用問題で一番苦戦したのは原価→定価→値引き後売価→利益の流れで、問題を解く問題だった。
学校で学ぶ利益は仕入れ値に利益率をかけたものだが、実際に世の中でいう利益は定価に利益率をかけたものだ。
前者を「対投下貸本利益率」後者を「対売上金額利益率」と呼ぶ。
「対売上利益率」によって定価に対する利益率を3割と決める場合は、仕入れ値÷(1―0.3)と計算する。
仕入れ値が350円なら利益率3割で原価率7割なので、350円÷0.7=500円①と定価を決めればよい。
「対投下資本利益率」で仕入れ値が同じ350円なら、350円×1.3=455円②が定価だ。
①は原価の42%が利益となり②は原価の30%が利益となる。
①のやり方のほうが、大幅に儲かる。
だから商売では皆、儲かるほうの「売上利益率」を使う。
これは「いくらいくら売って、利益率は何割だから儲けはいくら」と暗算できる昔からの商習慣が原因である。
さらに企業の売上利益率の計算にも便利だ。
だが、理論上の利益率は「仕入れ値に対する利益率」のはずなので、消費者は実は騙されていることになる。
この辺のからくりをレポートにしてみると面白い。
レポ-トの書き出しは「お父さんが八百屋を経営している太郎君が、学校授業で模擬八百屋をすることになりました。
今日のトマト5個の仕入れ値は350円だったので利益率を3割として定価を着けたら、455円となりました。
ところがお父さんからその計算は違うと言われました。
お父さんの計算では定価は500円でした。どちらが正しいのでしょうか??クラスで議論してみよう。」






高2再度重要 青本対応問題は学力テスト課題と完全対応している

2023年6月9日 09:24
学校から配られた学力テスト課題問題と10日11日の学力テスト対応問題は、完全に一致している。
全て入試標準問題だが、校内テスト勉強に合わせて入試対策をやる場合は、このレベルまで問題を引き上げる必要がある。
ここまでやっておけば、全国模試の問題もスラスラ解ける。
今、青本をマスタ―しておくか、浪人して青本を一から始めるか、決めるのは君達自身だ。
静高3から使う学校用入試問題集「オリジナルスタンダ-ド」は、最初から自力で解ける生徒が年々減少している。
だからと言って教師用模範解答を入手して、それを写すのは邪道だ。
オリスタ教師用模範解答を配る塾もあるが、全国の全ての公立進学高校で使う模範解答を覚えても、実戦力は着かない。
青本入試標準問題を精密に暗記してから、泥臭くてもいいから、自力で頭に汗をかきながら解答する力が入試突破力だ。
青本を忘れた生徒はもちろん貸しません。
当日セノバで購入するほかないが、新星ブログで青本の名前が出ると即売り切れる。

高2重要 10日の数学は学力テスト対策 オール入試標準問題 学校から直来で取り掛かろう

2023年6月9日 09:06
10日の数学は学力テスト対策です。
オ-ル入試標準問題のため、解答に時間がかかる。
必ず青本を持参しよう!!
青本は青チャよりもレベルが高い入試問題対策本で、別解の解説も詳しい。
学力テストは1つの大問を3通りで解け、などという面倒な問題も出る。
別解2通りくらいなら、思いつくが3通りは初めから用意しておかないと、完答出来ない。
青本対応問題は、オーソドックスな解答が標準なので、計算力勝負だ。
静高生が入試本番の数学で苦戦するのは、粘り強くて正確な計算に欠けるためだ。
10日11日で学力テストの全範囲をやるので、日曜日は昼食が必要です。
















大学からの郵便物から●●が消えた

著者: tommyjhon
2023年6月9日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、高校教員としての終活をする必要があるのだが、
こんな魅力的な記事がを見つけてしまった。
今なら目指せる! 医学部&医者 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

これもある、
【特集】MARCH合格レベルでも国公立医学部が狙える!プロが選出した「注目の穴場10大学」実名公開【DOL】 (diamond.jp)



きっと、去年までならば、ぱっくっと食いついて、有料プレミアム会員に登録したのだろうけれど、今年はちょっと考えて、
「やっぱやめるわ」


業界の皆さん、有料会員になって内容を教えて下さい。(我が校からは医学部進学は無いと思いますが、記事自体が興味あります)


実は、表題の「大学からの郵便物から●●が消えた」

の答は、クリアファイルです。
 この頃、進路課長としての仕事が少し暇になったのですが、それと同時に増えだしたのが、大学からの要項やら大学案内やらの郵便物。
全国に大学って1000くらいあるのだけれど、その8割は、我が校の生徒が絶対に行かない大学であって、むなしさを感じながら開封し、必要なものだけ残してあとはゴミ
箱(紙類専用の)に直行する。


 しかし、大切に保管(分別しないと捨てられないので)しているのが、ただでもらえる“クリアファイル”なのだが、
今年度の郵便物から、この「大学のロゴが入ったクリアファイル」が一切消えた。
どこの大学からも届かない????????
まるで示し合わせたように、今年は一枚もない????????


 これは、大学側の経費削減の一環なのだろう。あのファイルも全国の高校数分つくると、安いものではない。
でも不思議なのは、少しずつなくなっていくのではなく、今年になって、一斉に、ぱっとなくなったことだ。
“財団法人全国私立大学協会・広報宣伝部会・経費削減委員会”なるものでもあって、通達でもだしたのかなあ?????












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