ノーマルビュー

中2重要 連立方程式文章題 全員が数学5に大きく前進

2023年6月14日 19:20
今日の連立方程式文章題では、復習をしっかりした生徒と、そうでない生徒の差がはっきりと出た。
全て高校入試問題なので、この程度の問題が完全に出来れば十分である。
後半の論述式回答の練習は、附属中期末テストへの準備である。
数式を羅列する(だらだら並べる)だけでは、ただの計算メモにすぎない。
文章で考え方の過程を分かりやすく述べることが、附属中校内テストで高得点をするポイントだ。
半分は国語力の勝負だ。
さらに表も工夫して書き込むと、説得力が一層加わる。
数学の答案は、思考過程を述べるレポ-トなので、いかに説得力のある内容にするのか常に考えて練習しよう!!
今日のような答案が書ければ、全員が数学の評点5を取れるはずだ。
高校入試問題でも、答案用紙に考え方を書く欄があり、そこの記述内容も採点対象になる。
中3になってから慌ててやっても遅い。
今から慣れておこう!!
次回もやります。

高級官僚や弁護士や医師は、直接富を生まないし、国際競争力を持ちえないんで人材ポートフォリオを考えれば100%無駄。

著者: tommyjhon
2023年6月14日 05:53
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、この頃は、公立私立合わせて、学校に大学の営業・広報の方がよくいらっしゃる。営業ではなく、本職が教授の方も、ノルマがあるらしくて、学校の案内などをロゴマークやマスコットキャラクターが描かれた袋に入れて持ってくる。
昨日頂いたもの↓
オリジナルエコバッグとクリアファイルが完成しました!! - 秋田県立大学 (akita-pu.ac.jp)



本来ならば、専門学校の皆様は、営業に来て頂いても、“原則として玄関で応対”なのだが、様々な事情によって、進路室のソファーでお話しを伺うこともある。


大学&専門学校、どちらも、学校案内はよく出来ていて格好いい。卒業生実績なんかもキレイにお化粧されている。
けどね、
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と画像にある通りなんですね。
<本文コピッペ>
政府やマスコミや○○営業が
・数を持ち出してきたら割合を見よ
・割合を出してきたら数を見よ
・一日あたりのコストを出してきたら10年間の出費を算出せよ
・10年間の利益を出してきたら1日あたりの儲けを算出せよ
との教えは実に有効である、ってウチのネコ(ᓚᘏᗢ) が言ってた💦

<コピッペ終了>


という、カトパパ大兄の飼っているネコの箴言を頭に入れておかねばならぬ。

世間を知らない(本当にこういう言い方をされて頭にくるときもある)教員達は、こういう営業にコロッと騙される。
ということは、
世間を知らない高校生達も、こういう言い方に、コロッと騙されてしまう。


「数を持ち出してきたら割合を見よ」の発展型で、「割合の中身を見よ」というのもある。
典型的な例が
私立大学6年生薬学部の薬剤師国家資格の合格率で
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合格率、ストレート合格率、退学率、の数値をしっかり見ないと、大学の実情はわからない。
薬学部って、いったん入ると6年間在籍しないといけないし、年間授業料も100万を楽に越えるし・・・・・退学したり、落ちたりしたら、どうなるのでしょう?


この書き込みをしておられた、カトパパ大兄は、ワタシの師匠である。
20数年前に、一切のコネのないサラリーマンから衆議院議員にまで上り詰めた、長尾敬氏の関係で知り合った。
当時は、生命保険の個人営業をしておられたが、それは引退し、今でも何か稼いでいるらしい。(内容は一切わからないが稼いでいるらしい)
カトパパ大兄には、
ビジネス業界、IT業界、左翼業界など、世間知らずの教員が知らない様々な業界の要点を素晴らしい切り口で教えてもらっている。
例えば、
「AIDMA(アイドマ)の法則」とは/図解で思考整理|Future CLIP/富士フイルム (fujifilm.com)

とある、AIDMAの法則なども、カトパパ大兄から教えられたものである。
・・・ワタシは、教員業界でも絶対に成り立つ法則であると確信し、仕事(授業も含めて)でも肝に銘じているが、
一見、“聖職者”を気取る教員達には無視されている感じがする。
「変なことやってますねっ!!!!!?????」てよく言われるが、
AIDMAの法則に照らせてしまえば何ともない、当たり前のことだったりする。


そのカトパパ大兄がまた凄いことを教えてくれた。
発端は、この記事。
国家公務員合格者、東大卒10年で半分以下 最少の193人 - 日本経済新聞 (nikkei.com)



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見出しに使われた写真からのグラフ
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一見、普通の記事だけど、カトパパ大兄の思考は、
<FBからのコピッペ>
東大生の官僚離れは朗報じゃん!
『実は社会主義では?』疑惑はあっても日本は資本主義国家で、天然資源がない以上、国富を生み出すのは基本的に民間企業。
そして、高偏差値な高校生は、日本最高峰である東大や一橋大や国立大学の医学部等に進学するのだが、
高級官僚や弁護士や医師は、直接富を生まないし、国際競争力を持ちえないんで人材ポートフォリオを考えれば100%無駄。
せっかく頭がいいんなら、国内で経済がまわす民間企業で活躍するなり、できればGoogleやAppleみたいな企業を起業して外貨を稼いで欲しいよね〜。
ゆえにこの記事は朗報であり、全く問題ない。

<コピッペ完了>


そうだよな、
国家一体となって「産業政策」に突き進んでいた1970年代はまだしも、
「官から民へ」と詠われた2000年代ならばこそ、
頭の良い奴は官僚なんかやってはいけないのだ。


地方でも、(公立学校を含めて)自治体が人材不足で悩んでいるらしいが、直接富を生まないのだからどうしようもない。
カトパパ大兄、これからもヨロチク。
(1) Facebook

























高1重要 平均点が30点台の数学学力テストは満点不要 解いた問題の得点率を上げる

2023年6月14日 00:22
高1の第1回学力テストは、平均点が30点台になりこともよくある。
新入生に対して、数学入試問題の洗礼を受けさせるのが狙いで、静高の伝統行事くらいに考えておけばよい。
平均点が30点台なので、満点を取る生徒はめったに出ない。
東大理Ⅲ現役合格の静高生でも80点がせいぜいだ。
君たちの昨日の得点なら、それに近い生徒もいたので、悲観する必要は全くない。
難易度の高い問題のテストでは、とにかく解いた問題の得点率を高くすることを最優先しよう!!
いままでに何度も書いてきて、いささかうんざりしているが、毎年生徒は変わるので、これも務めて考えて知恵を授けます。
数学答案で最低なのは「食い散らかし答案」「イジ汚い答案」である。
まずすべての問題に手をけるが、少し解いてすぐに諦め次の問題に手を付け、また諦めて次の問題を解き始める。
これが「食い散らかし答案」だ。
挙句の果てに、手を付けた問題全てがバツを食らってすさまじい得点になっている。
この「意地汚い答案」を書くのは圧倒的に女子に多い。
女子は見栄を張るので、とにかく答案用紙を埋めようとする。
解答があっていようが間違っていようがお構いなしで、バツがついてもそれはたまたまで、ミスをしたせいだという言い訳が立つようにする。
男子にも時々見られる。
この手の生徒は自分の解答速度を知らないので、ミスらないで回答する速度を超えて答案を書く。
スピ-ド違反の暴走運転を繰り返すので、激突して爆死する。
食い散らかして暴走し、激突事故で爆死する。
これが低得点者の共通した特徴だ。
女子に多い。
大事なことは、小問を回答するごとに確認をして、次に進む。
特に大問1の小問集合体では意識的にゆっくり解いて、解答精度を整える。
大問1が満点取れるだけで、平均点は超える。
後は簡単な問題順に並んでいるので、自分の計算ペースを守りながら、計算結果を確認しながら解いていく。
当然、100分では全問に手を付けられない。
それでいいのです!!
大問の1題、いや2題くらい手つかずでも全く問題ない。
尻尾はくれてやる、くらいの気持ちでちょうどいいのです。
解いた問題の得点率100%を保ちながら、徐々に解答ペースを上げていけばよい。
大学入試で数学記述問題が満点などということは、絶対ないので(本当に絶対ない)それでいいのです。








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