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中1重要 地理の時差計算は簡単 地球は西から東に1日で360度回転する

2023年6月16日 17:53
昨日は主要50か国の名前と位置を完全に覚えました。
学校生活は、まずクラスメイトの顔と名前を覚える事から始まる。
これ常識!!
世界の国々との付き合いも、まず各国の名前と地図上の位置を覚えることから始まる。
これも常識だが、中学では常識ではないらしい。
この最初の一歩をさぼると、あとあとの勉強で苦労する。
昨日の後半で理解に差が出たのは「時差の計算」だった。
手こずる生徒がいるのは、教科書の説明がマズイからだ。
理科的に考えれば簡単だ。
地球は西から東に1日1回360度回転している。
それが全て!!
西の都市のほうが時間が早い!!
時差を平面のメルカトル地図で考えるのではなく、北極から見た円で考えると一発でわかる。
それは次回に詳しく!!
 昨日の問題
東京は午前11時 まず目的地の経度を確認 パリは東経15度
①日本(東京=東経135度)から目的地まで西に何度回転するか求める。
パリは東経15度だから135度―15度=120度
②西に120度回転するから120度÷15度=8時間だけ東京より早い。
今はパリは午前3時
③日本からパリまで飛行機で12時間半かかるので、着いた時はパリは15時半。
午後3時半だからホテルにチェックインして、ゆっくり入浴して食事をしてからよく眠れる。
次はニュ―ヨーク
①NYは西経75度 ロンドンまで西に135度回転しさらに西に75度回転すると210度
②210度を15度で割ると14時間だから、日本は午前11時なのでNYは今、夜の10時
飛行機で13時間かかるので着いた時はニュ―ヨ―クは前の日の午前11時だから、もう一度同じ日をやり直してからホテルに行って、チェックイン。
③実態は徹夜で一晩活動するので、1日中眠くて、くたくただ。
2つとも東京から西に時間を計算するだけだ。
日付け変更線など気にすることない。
あれは理科の計算のできない人用の簡便法なので、皆さんは無視してよい!!



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