ノーマルビュー

やっぱりロシアは強い

著者: tommyjhon
2023年6月26日 05:25
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、今週は「テスト作り」。人生最後の一学期最後の期末テストを作る。といっても、本気を出せば、我が家に大量に保管しているデジタルコンテンツを使えば一気にできる(ハズ)


ここで、日本の「超過死亡」に関する貴重な討論会の映像を貼り付けます。
(2021~2022の日本の超過死亡数はかなりアップした。それがコロナ感染ではなく、ワクチン接種であるという説の詳しい解説)
 (11) 超過死亡討論会:パンデミック下の日本の超過死亡について、複合的な考察を試みる - YouTube
なぜかといえば、岸田首相がしゃあしゃあと6回目の接種をしたとニュースに載ったのからだ。
岸田総理が6回目の新型コロナワクチン接種 高齢者らに接種検討を呼びかけ 夏に感染拡大の可能性(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

今やワクチン接種は、コロナを防ぐことも出来ず、かえって重篤な後遺症(時には死亡)をもたらすというのが定説なのに、なんで自ら6回も打ち、高齢者に推奨し続けるのだろう。
【ファイザー】コロナワクチン有害事象データおよそ160万件を公表 神経系障害、皮膚疾患、呼吸器疾患、生殖疾患、血液疾患など分類して観察・把握していたことが明らかに | RAPT理論+α (rapt-plusalpha.com)



 ワタシは、故安倍晋三や管前首相、岸田現首相をクソミソに批判している。アメリカ政治ではトランプを応援して、(戦争大好きの)民主党や、ネオコンのブッシュなどは大嫌いだ。
そして、誰が批判しようとも、現在では、プーチンが一番凄い政治家だと思う。
独裁者だと断罪する意見の方が多いが、彼は、正々堂々と選挙を経て大統領になった人物である。
2000年から2008年と、2012年~現在と、あの大国ロシアを約20年あまり指導している。大統領でなない時期も首相をつとめていたので、結果的には、2000年代のロシアはずっとプーチンが指導してきたのだ。
 その間、共産党の独裁政治とか、政治的に対立した人物は粛清する、といった旧ソ連風の政治風土が少しずつ消えていった。


 今回も、プリゴジンの乱が起きて、どうなることかと思っていたら、なんとなく、上手く納めた。
急展開のロシア「プリゴジンの乱」「ワグネルの反乱」とは何だったのか – SAKISIRU(サキシル)

すげーっことだと素直に思う。


 この件、もっと詳しく描こうと思っていたら、副島先生が、全く同じように分析されていた。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)





高1重要 レ.ミゼラブルはミュ―ジカルが最高!!

2023年6月25日 23:38
学力テストの英語課題本にレ.ミゼラブルが指定されていたが、現在ほどこの作品が世界中で熱狂的に愛されている時代はない。
ヴィクトル.ユゴ―がこの作品を書いたのは、フランスでナポレオン3世が独裁政治を始めたことに反発し、弾圧から逃れて、1851年から約20年間も亡命生活を送っていた期間のことだ。
1862年に発売されたこの作品は爆発的に売れ、一般大衆に大きな反響を巻き起こした。
1870年にナポレオン3世が失脚し、ビクトル.ユゴ―がフランスに帰国すると、彼はフランスの民衆から「レ.ミゼラブル」のジャン.ヴァルジャンと同一視されて熱狂的に歓迎された。
しかしその熱狂はヨーロッパだけの現象であった。
現在の全世界的な熱狂は、ミュ―ジカル「レ.ミゼラブル」の世界的な大ヒットのおかげだ。
今、手元に1999年にニュ-ヨ-クのブロ―ドウェイで観たそのミュ―ジカルの冊子がある。
今開いてみても、24年前に観た舞台の圧倒的なすごさが蘇ってくる。
解説文には初演は1987年とあるので、すでに36年間のロングランを記録している。
ニュ―ヨ―クに行く機会があれば、ぜひ観に行ってほしい。
実はNYに行かなくてもミュ-ジカル版のDVDが出ている。
これはすぐに手に入るのでお勧めだ。
英語字幕で何度も観返すと、英語の勉強にもなる。
瞬時に英語字幕が消えてしまうので、速読とリスニングの訓練にもなる。
静高もつまらない夏期講習をやるよりも、視聴覚教室でミュ―ジカル版「レ.ミゼラブル」を上映すべきだ。
夏期講習という言葉が出たので、ついでに言うと新星の夏期講習は英語が速読演習、数学が学力対策「データの分析」と「確率」の共通テスト教材です。
日程は確定ではないが、7月20日前後から7月末までで、しっかりと「静高夏期教習」にぶつけて午前中です。



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