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高2重要 夏季講習日程について

2023年6月27日 10:10
高2の夏季講習を次の日程で行います。
①8月21日から8月30日
②時間午前9時から12時まで
③科目は英語と物理
英語;医学科英語
1)医学科専用英語の暗記
今の大学3年生の時に使った医学科英単語集です。
現役浪人を含めて、新星4Fで学んだ同学年10人の生徒(もちろん全員が附属中静高)が今、全国各地で医学生として学んでいる。
2)医学科英文問題読解演習
医学科入試問題にはよく取り上げられるテーマがあり、「英単語の常識」と「内容自体の常識」の2つを必要とする。
その両方を身につける必要がある。
国公立医学科では「高校生の英語力をはるかに超える英文」を出すところもあり、しかも単語注が殆どつけていない。
以前にも書いたが、よく出題されるNew England Medical Journalなどは、現役医師向けの医学専門雑誌で、高校生が読む類の本ではないし、そもそも医師でないと購読できない。
出題者の常識を疑う。
物理;
微積分も使う入試力学
物理の力学はかなり前に全範囲を先行学習をしていて、一度完了している。
静高授業では物理は1年間かけてタラタラと波動をやる。
これでは入試対策としては無駄な1年になるので、力学入試問題を演習する。
その時に、数Ⅱ程度の微分積分、とくに積分を使っても解ける入試問題演習をやる。
その前に、基礎知識の復習も行う。
微積も使う入試力学なので、すべてを微積で解くわけではない。
一部である。
夏季講習までに通常授業でも積分は完了しておこう!!
 



高1重要 夏季講習日程と内容

2023年6月27日 09:47
夏季講習を次の日程で行います。
①7月24日から29日
②時間 午前9時から12時
③内容
英語;英単語の赤タン1000語完全暗記
必須単語はだらだら暗記するのではなく、一気に覚えるのがコツ
共通テストレベルの英語速読演習
英文読解は次の点を守らないと決して向上しない。
1)不明単語は辞書を引いてはいけない。 だから予習は不要 独習ではどうしても不明単語は調べてしまう
2)時間制限を厳守する。 だから予習は不要 独習では時間を守らない 
3)スラッシュ訳で、英文意味を前からカタマリで、押さえていく。
数学;学力テスト範囲の「データの分析」と「場合の数と確率」
校内テストの「データの分析」問題には大きな欠陥がある。
共通テスト本番の「データの分析」問題は、問題文がクソ長い。
最後まで問題文を読み終わると、すでに最初のほうの問題文は忘れていくらい長い。
あまりに長いので校内テスト用紙1ペ-ジの収まらないために、簡単な問題しか出題できない。
本来は「データ-の分析」だけ別紙を用意して4Pぐらいの問題を出題すべきだ。
両単元とも共通テスト形式問題で行います。

講習期間はGSPの期間も外してあるので、全員参加しよう!!
通常授業は数学予習を進めます。
詳細は文書で渡します。



高1重要 第1回英語学力テストの講評

2023年6月27日 09:26
第1回英語学力テストは、なかなか手ごわい問題だったようだ。
100点満点で平均点が46点は、やや低い方だ。
70点以上が学年で30名程度なので、僕たちはその中に入っていると自慢してもらっては困ります。
英語専門塾に行っている生徒の得点が低いので、皮肉を込めて理由を教えよう。
国立大入試問題と共通テスト問題には英文法は一切出題されない。
この点が、いまだに文法問題の出題が多い私立大学との大きな違いだ。
入学定員は私大のほうが圧倒的に多いので、英語専門塾は文法演習に重きを置く。
難関国立大や国公立医学科は、英文読解問題が全てで、英文内容を和訳するか日本語で説明する問題で配点の9割を占める。
新星生が進学する難関国立大や国公立医学科対策は、英文読解に特化した対策が全てだ。
今回の学力テストの得点分布を見ると、最後の配点が高い応用英文で落としている生徒の得点が低い。
特に「日本語で説明する問題」が白紙の生徒の得点が低い。
英語専門塾に行っている生徒だ。
英語の勉強法が、難関国立大や国公立医学科対象に切り変わっていない。
難関国立大と書いたが、出題された問題は静大2016年の問題で、静大は難関国立大ではない。
静岡東高校や市立高校でも、余裕で受かる大学だ。


高1重要 今日は物理テスト対策 早めに来て完了!!

2023年6月27日 08:57
今日は物理のテスト対策です。早めに来て完了しよう!!
校内テストでは入試問題も出るので、その対応を行う。
今日の教材を見て「あれ、どこかで見たような、どこかで出たような問題だ」と気が付けばよろしいが、
忘れていたら校内テストでも点は取れない。

ワグネルとプリゴジン氏

著者: tommyjhon
2023年6月27日 05:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今の世界的な話題は、“プリゴジン氏はどこだ???”
 多分、無事でいることは確かだろう。

ワグネルのプリゴジン氏 SNSで新たなメッセージ 居場所は不明 | NHK | ロシア

やはり、プリゴジンは強そうな肝の据わった顔をしている。(喧嘩に負けたことがないな)
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それに比べると、ゼレンスキーのおどおどとして目つきがいかにも不安そうだ。
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このプリゴジンの活躍については、はやり、田中宇さんのサイトでよくわかる。
ロシアでワグネル反乱の意味 (tanakanews.com)



プリゴジンは、プーチンと対立していたが、それはワタシ達がニュースで漏れ聞くような、「弾薬が不足している」とかではなく、
こういうことらしい。
<田中宇氏の文章を貼り付け>
プリゴジンは政府の対応に怒りつつも、ワグネルだけでバフムトの攻略を続け、5月20日に完全に陥落(解放)した。これにより、露側はドンバスからウクライナ軍を掃討する戦闘を終了した。
その後、ウクライナは米国に加圧されて露側に対する反攻を6月5日に開始した。だがそれも、ワグネルと露政府軍の反撃によって3日間で撃破され、ウクライナの敗北で終わった。ウクライナの戦場における露側の勝利は確定・不可逆的になった。
それでもプーチンの露政府は戦争の勝利や終結を宣言しなかった。米国側もウクライナの負けを認めなかったので、その後もウクライナでの戦闘が決着つかずに続いているかのような様相が世界に喧伝され続けている。
(Top Russian general sends message to ’mutinous’ Wagner PMC)
(決着ついたが終わらないウクライナ戦争)


プリゴジンは露政府への不満を強め、戦争を長引かせていることについて国防相や軍の参謀長を引責辞任させるべきだと言ったり、プーチンと直談判したいと言って騒ぎ続けた。
それでも露政府が耳を貸さないので、プリゴジンは6月23日、ワグネルの軍勢を引き連れて、それまで駐留していたウクライナ国境地帯から首都モスクワに進軍し、プーチンと直談判しに行くと宣言してワグネルを移動させ始めた。露軍が妨害するなら撃破せよとワグネルに命じ、実際に戦闘も起きたと報じられた。

<貼り付け終わり>


 要するに、もうウクライナの戦いの決着はついているのである。(プリゴジンが決着させた)
しかしながら、プーチンはなかなか終結宣言を出さない。
そのことについての反乱だったのだ。


 プーチンの戦略は、この戦争を長引かせてNATO諸国の弱体化を狙うものだろう。日本はなぜかNATO同盟に加わっているように振る舞っているので、世界の潮流が見えないが、ロシアの勢力はアフリカ大陸・南米・もちろんユーラシア大陸でどんどん拡大している。(上海機構など)
 プリゴジンは、この戦いを早く決着させたい
今、終結したら、この戦争の主役は、プリゴジン氏だ。長引けば長引くほど、プーチン大統領の功績が相対的に大きくなっていく。


 そんな所だろう。


ワタシは、戦争ごっこには大反対なので、ウクライナの人々(ウクライナという土地に住んでいる人々)の命ために、ゼレンスキーに早く降伏してもらいたいと切実に願っている。
 負けを最小限に抑えるのが、大人の戦いだ。と生徒に話したばかりである。










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