ノーマルビュー

中2重要 英語赤タンは毎日音読暗唱!! U10まで暗記

2023年7月20日 08:49
昨日の赤タン暗記U2では、100単語2分以内タイムアタックは、なかなか合格者が出なかった。
いきなりテストページを覚えるのではなく、本篇をCDを聴きながら発音アクセントを覚えよう。
正確な発音アクセントは、静高生でもなかなか出来ない。
日常的に訓練しないためだが、中学時代に基礎ができていないのも原因だ。
発音アクセントと意味を結び付けて覚えるのが、コツだ。
中2で赤タンを完全暗記すると、高1で青タン緑タンも暗記できて来てしまう。
緑タンが英検1級程度なので、無敵の単語力が得られる。
「単語の力は英語の力」という鉄則は不変である。
文法や構文は、速読演習を重ねるうちに自然と身につくが、単語力は日々の暗記でしか身につかない。
昨日言った「英文読解演習は泣きながらやる」というのは、大学入試英語指導の第一人者である関正生氏の言葉だ。
英文読解は「知識と知能と思考力」を総動員する作業であるため、そのテーマに関するあらゆる予備知識と常識が要求され、さらに「結局何を言いたいのか」を考え抜く思考力が試される。
本当に泣きたくなることも多い。
思考力を磨くのには最適の作業だ。
この壁を乗り越えないと、英語力は一生身につかない。
挑戦しない腰抜けと、挑戦する勇者の差はますます開くばかりだ。
その歴然とした格差を、優越感をもって実感できる日はすぐそこだ。

中1中2重要 夏期講習には「active地理」を必ず持参しよう

2023年7月20日 08:29
夏期講習期末テストの地理対策としてテスト範囲に指定されている「active地理」を使います。
期末テストだけではなく、高校入試にも出題される教材です。
静高では理系クラスでの入試科目として、社会科はほぼ全員が地理を選択します。
新星ゼミでは、高3生に共通テスト地理対策をしているが、その入試対策でも同じ形式のオリジナル教材を使います。
新星の高3生は、生え抜き生が、共通テスト模試で学年1位を取りますが、志望校判定でもA合格確実とでます。
共通テストは英数国理社の5教科全てで競うので、理系でも社会は合否を左右する重要教科です。
理系生は地理を選択するので、地理は大学入試では特に重要です。
高校入試でも、歴史よりも地理のほうが難易度が高く、さらに大学入試共通テストとそっくりの問題が出るので、今から訓練しておこう!!

教育は無力である。絶望を感じている出来事。

著者: tommyjhon
2023年7月20日 05:33
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、#クソ野郎が、Twitterのトレンド入りしている。
クソ野郎 - Twitter検索 / Twitter

簡単に言うと、れいわ新撰組の大石あきこ議員がTwitterで、「計画的強姦事件を起こしたが安倍元総理にもみ消してもらった山口さん」のことをクソ野郎と書いたことで22万円の支払いを命じられたのだ。クソ野郎の山口敬之はこういう人である。
伊藤詩織さん全面勝訴 “アベ友”山口敬之氏の呆れた言い分|日刊ゲンダイDIGITAL (nikkan-gendai.com)



ワタシのブログは社会的影響力が何もないので、どれだけ、クソ野郎書いても訴えられることは(たぶん)ない。
山口敬之のクソ野郎!!!!! 山口敬之はクソ野郎!!!! ×100
(自分の強姦がバレて、逮捕状まででていたのを、お友達の(元)安倍総理を通じて警察庁に話をつけてもらって、もみ消してもらった野郎だよ、クソ野郎以外にどうやって形容したらいいというのだろう)


 こういう一部の権力者によって、中学校や高校でならう、「公共」「公民」の根幹が踏みにじられることに本当に無力を感じる。
ちなみに、山口敬之の成り行きは、完全に“三権分立”から逸脱している。
この無力感は、数学の先生や理科の先生はきっと感じることがないだろう。数学は嘘をつかないし、理科の定理は嘘をつかない。だけど、『公民の教科書』は嘘をつく。
 
 先生という仕事はそれなりに好きなのだけれど、わざわざ定年を延長してまでもやる気がないのは、このためでもある。「公民科」の教育は、現実の社会に対しては無力だ。


 最近、“PL法(製造物責任法)”というのを生徒に教えた。
製造物責任法の概要Q&A | 消費者庁 (caa.go.jp)

製品の欠陥により被害を受けた場合は、製造者に無過失責任(製品の欠陥が認められればよい)があるというものである。
このPL法関連では、日本のエアバッグメーカーであるタカタ社がアメリカで凄く虐められた過去もある。
タカタ「エアバッグ問題」とはなんだったのか?「もう過ぎたこと、ではない。せめてほかの日本企業は、これを他山の石とすべきである」|Motor-Fan[モーターファン]



 ところがだ。
これだけのワクチン後遺症が解明されているのに、
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藤江@4/10発売「世界を欺いたコロナワクチン」(@JINKOUZOUKA_jp)さん / Twitter

(画像が見られない方はこちらで)


損害賠償の一時金を支払うのは、なんと日本政府である。当然ながら、ワクチンを製造したのはファイザー社とかモデルナ社であって、後遺症がのこるような医薬品を作った製造業者は、欠陥が認定されれば賠償責任があるのは当たり前である(PL法の精神では)
どうやら、日本政府は、「製造物責任を問わない」という契約で、ファイザーやモデルナからワクチンを買っている。
そして、
ファイザーやモデルナに製造物責任がある。という主張をするメディアもないし、法曹界も絶対に黙っている。


こういう、公民の教科書と現実の違いって、みんな(生徒や先生)はどういう風に感じているのだろう?
結局は無力感が世の中に充満し、奴隷化してしまう国民を作るだけだ。
子ども達は、「大人は信用出来ないし、自分には関係ない」と口を閉ざす。


実は、このような製造物責任の問題は、2011.3.11の福島原発の事故でも、関係者全員が口をつぐんで知らないふりをしている。
(想定された)大規模地震による原発事故は、基本的に、原子力発電機を作った製造メーカーにあるのだが、この原発事故で責任をとわれたのは、東京電力である。考えてみれば、東京電力は、製品の利用者であって、製造メーカーではない。本来は、製造メーカーであるGE(ゼネラルエレクトリック社、初代社長はあのエジソン博士)に対して文句をいう識者は誰1人いなかった。


 原発に関しては、導入時に「一切製造物責任を問わない」という契約がされていたのである。


だから、公民科の授業では、
「世の中にはPL法(製造物責任法)という消費者を守る法律が存在する、でも、大き過ぎる問題を抱える契約(薬害とか原発事故とか)では、この製造物責任を問われないようなことになっている」
と教えなければならない。


でも、テストにもでないし、話題にもならないのよね。
つまりは、「公民科の教育は無力であり無意味」








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