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2023年7月23日(日) 基礎力養成コース 第1回入校式およびメインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

2023年7月23日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(略称:FSS)は基礎力養成コースの第1回目講座として入校式、メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。 本年度の受講生は昨年度より15名多い58名でスター […]

2023年6月18日(日)研究力養成コース第3回、キャリアプログラムを行いました。

2023年6月18日(日)研究力養成コース第3回目の講座として、キャリアプログラムを行いました。FSSの受講生たちは、同日開催の研究発表会をもって研究力養成コースを修了します。約1年間にわたるFSSでの体験を将来のキャリ […]

高2重要 Ex化学平衡の教材は今日で仕上げる 予習しておこう

2023年8月4日 09:11
今日の授業でEX化学平衡の教材を仕上げる。
予習しておこう!!
そのあと、恒例の「化学平衡計算徹底演習」と「入試問題反応速度&化学平衡」に入る。
「入試問題反応速度&化学平衡」は難易度としては、最高難度だ。
今、取り組むことで最高難度の問題のイメ-ジがつかめる。
君たちが入試時に解答する問題そのものだ。
「化学の新研究」なども総動員して、解答しよう!!

中1重要 理科 気体の発生 化学反応式を覚えよう

2023年8月4日 08:54
昨日の気体発生の実験では、異なる2つの物質を混ぜ合わせると、またもとの物質とは異なる気体が発生する。
亜鉛プラス塩酸の反応を見る実験では、気体の水素が発生する。
その水素がどこから来たのかを知るためには、化学反応式の左辺を見ればすぐにわかる。
水素は塩酸の化学式に含まれるので、塩酸から発生したと推定できる。
さらに、金属の亜鉛は、塩酸に溶けて影も形もなくなってしまうが、どこヘ行ってしまったのか??
それも塩化亜鉛という別の物質となって溶けている。
それを示しているのが、化学反応式の右辺だ。
このように化学反応は全て「化学反応式」としてあらわされる。
化学反応式は中2で学ぶが、それまで待つ必要は、全くない。
理系のスペシャリストを目指す皆さんは、一生使う式なので、理科資料集などでどんどん先行学習しよう!!

中1重要 数学 座標軸に慣れる練習反復

2023年8月4日 08:39
昨日は方眼紙を使って座標軸に慣れる練習をしたが、1つの点からx軸方向、y軸方向に移動する作業は重要だ。
自分でも反復練習しよう!!
X軸方向への移動を①「Xの増加量」、Y軸方向への移動を②「Yの増加量」といい、②÷①を変化の割合=平均変化率と呼ぶ。分数で②/①(①分の②)と覚えよう!!
中学では「変化の割合」と呼ぶが、数学の正規の名称は「平均変化率」だ。
変化の割合はグラフ上では、直角三角形の底辺と高さとして表現される。
1次関数のグラフを書くとき、この直角三角形を使って「変化の割合=直線の傾き」を表す点を記入すれば、グラフは簡単に書ける。
それを次はやります。

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