昨日は、大量の1次関数グラフを書きました。
「与えらた条件」から、瞬間的にグラフを描く技をさらに磨こう!!
xy座標平面に慣れた生徒が大部分だが、まだわかっていない生徒もいる。
昨日の問題で、間違えた問題こそ「飛躍的成長」のきっかけとなる。
宿題になっている青チャ例題暗記では「文章で書かれた考え方」の部分が重要だ。
グラフを書いたり、グラフの式を求める計算で、なぜそうするのかという理由が文章で説明されている。
附属中学の校内テストでは、この「文章で説明する能力」に重点を置いて出題される。
そのエッセンスが「考え方」に書かれているが、さらに「自分の言葉で詳しく解説を書き換える訓練」をしてみよう。
その作業の中で「自分なりの独創性」が磨かれていくのです。
参考書を読みこなす能力は、次の「図形の証明」ではさらに重要になる。
遠慮せずに「第4章 図形の性質と合同」も自分で読み進めていこう!!
1年後は、高校数学ⅠAの青チャを読むことになります。