ノーマルビュー

台風7号は予想よりも西に逸れて、今回は静岡市は被害が無かった 次は東に逸れるかもしれない

2023年8月15日 21:00
台風は予想進路よりも西に逸れたので、去年の台風ような甚大な被害にはならなかった。
東に逸れていたら、直撃を受けていた。
西に逸れるか東に逸れるかは、ほんのわずかな差だ。
静岡市役所や県庁の対策本部は、徹夜の臨戦体制だったろう。
次も楽勝だと思って油断すると、痛い目に合う。
東日本大震災の時も、前日に発生した地震では数10センチの小さな津波が到来していた。
当日もまた同じ程度の小規模の津波だろうと安心していたら、最大到達高が30m級の津波が襲ってきた。
これからが台風シーズンの本番だ。
常に先手を打って危険を回避したい。




中1重要保護者も 1次関数 2元1次方程式の一般形からグラフを書く問題

2023年8月15日 10:53
★学校中学教師では無理なテーマの掘り下げ
昨日の1次関数では、早くも「数学の複合的技能」の差が出た。
数学の問題を解くときには、種類の異なる複数の技能=処理能力を順番に正確に発揮しないと、最後の正解に到達しない。
入試問題では、特にこの「複合的技能、連続的処理能力」を試してくる。
優れた塾は、この連続処理能力の訓練を意識して行う。
昨日の問題は
①2元一次方程式の一般形を示す。例;x-2y+4=0
②①をグラフを書くための標準形に変形する。例;Y=1/2x+2
この時、等式の変形力が試されるが、xやyの項の移項で間違いが出やすい。
③②の式のY切片2をY軸上に取る。
④y切片からx方向に+2進み、Y方向に+1進んで、点を打つ。
この作業が出来ない生徒がいるが、方眼紙のマス目が読めないことと、X方向では+は右、Y方向では+は上という方向がつかめない生徒(座標面上の方向音痴)がいる。 
女子に多いが、訓練で簡単に身につく。 
⑤④の点と原点を結び、直線を方眼紙の端から端まで引く。
⑥もう一つの2元1次方程式の一般形も同じ作業をして、方眼紙に直線を引く。
2本の直線の交点の座標を、方眼紙上から読み取る。
座標は必ずしも共に整数とはならないので、近似値の分数として読み取る能力が必要。
⑦ 2つの2元1次方程式を連立方程式として、解く。
解答はたいていX,yともに分数になるので、間違える生徒が多い。
異常の7段階の作業を最初から1回でクリア-した生徒は白井君1名だけだった。
この連続作業は
②で間違いが多い。
③④で方眼紙上に正確に座標をプロットできない=記せない。
⑥で分数座標を読み取れない。
⑦連立方程式が解けない。
以上、4つの基本技能が連続して出来ないと、正解に到達しない。
数学入試問題は全て、この基本技能の連続処理力を試して、数学の適性を調べる。
このブログを参考に、昨日の問題をな何度でも繰り返そう!!
本当に優秀な生徒は、反復練習を執念深く何度も繰り返すことから、生まれてくる。



それでも、還暦老人は消費税廃止を求める

著者: tommyjhon
2023年8月15日 06:01
全国の毒舌ファンの皆様 お久しぶりでございます。Tommyセンセです。

ということで、ワタシが一番活動的なのは、午前4時から6時までの、いわゆる早起き老人タイムなのだが、
クロスカブ110という高級な老人向け玩具を買ってしまって以来、朝はバイク乗り時間となってしまい、ブログ更新は二の次になってしまった。
でも、これは仕方がないことである。
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毎回毎回楽しい。且つ、毎回毎回、自分のバイクスキルの上がっていくのがわかる。死ぬまで手放せないなあ。
この大人の玩具を手に入れるために、
自動車学校に約90,000円。ヘルメット&手袋に約20,000円(バイク教習に行くためにの必要経費でもある)、バイク本体と付属品、付属諸手当に430,000円と約50万の支出をしたのだから、元をとるための時間(要するに50万円に見合う快感)も必要なんだ。


ここからは、本来の時間。
実は、定年後の職に関して、もう少し教員という仕事を続けてもいいかな?とも思い始めている。さっさと辞めて転職してもいいのだけれど、せっかくここまで磨いてきたスキルが無駄になってしまうかもしれない。
そして、教職を続けている間は、このような告発ブログを書き続けても、ある程度の読者が見込まれるってことも大きい。
まだまだ、自民党を政権から引きずり降ろすまでは、辞められないかも?????


自民党を引きずり降ろす理由は、日本国民の生活を豊かにするためである。
今の緊縮財政&増税の政権を続けていたら、どんどん国民は疲弊していく。国民生活を豊かにする手段は、ずばり「消費税廃止」だと考えている。したがって、れいわ新撰組を応援するのは当然だ。(現状、消費税廃止を堂々と掲げているのはこの党だけだ)


ワタシが、毎回覗き見しているX(旧Twitter)に、
Miffy🌹💴反緊縮(@miffy41028586)さん / X (twitter.com)
という投稿者がおられる。どこか首都圏で高校の先生をやっていらっしゃる才女だ。政治経済(公民)の先生方が、みんな彼女のような見識を持ってくれるようになればワタシもゆっくり引退できるんだが・・・・
そのMiffyさんに頂いた、画像がこれ。
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<この画像に付けられたツィートがこれ>
新卒で入った会社の社長がやたらと、
「外注か派遣で済ませて!」と言う人だった。当時は単なるコストをケチるおっさんだと思っていたが、実は、消費税対策だったのかもね…まだ、5%の時代だったけどね。
その会社、今では六本木に本社があるのだとか…

<コピッペ終わり>


 意味わかりますか? 消費税は付加価値税なのだけれど、日本の場合は、付加価値から分配される人件費や従業員の社会保険料までひっくるめて課税される。したがって、会社としては利益を削って人件費を上げても、課税される消費税は同じになる。逆に、自社の従業員の仕事を削り、外注化すればするほど、付加価値(人件費&利益)が少なくなり消費税納入額が減るということだ。


 消費税は、価格に反映されて我々消費者が払っているように見えるけれど、実際に納税しているのは販売を手掛ける会社である。
会社が生み出した“付加価値全体”に課税しているのだ。
この仕組みのままだと、終身雇用の社員は増えず、給料はあがらず、人材派遣業のような“中抜き”(ピンはね)企業だけがもうかるのである。
(あああ、まさしく今の日本)


 消費税は、ばっさり廃止しても全然こまらないのだ。


 国民が増税に大人しいのは、ここ30年間、“政府の借金増加、財政危機”という言葉に踊らされてきたからであって、いくら日本政府が借金をふくらませても、日本の財政はビクともしない。国の借金は、国債という形であらわされるが、国債は日本が存続する限り未来永劫、返さなくてもいい金である。
国債の60年償還ルールを定めているのは世界で日本だけだった | ZUU online

そもそも、政府か借金をしてお金をばらまく分、国民にはお金が入るのである。


 高校時代、財政の機能は3つあると教えられている。
マスグレイブの財政の3機能-公務員試験財政学 - 独学で目指す!公務員試験勉強塾 (hatenablog.com)

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どこにも、「借金返済」など書かれていない。しかも、「不況の時には、政府が介入して安定化させる」と言っているのだ。
では、なぜ税をとるのか? この「財政の機能」区分(定義)によると、“最適な供給量にする為”、と書かれている。
富裕なものがますます富裕になり、貧乏人がますます貧乏人になっている今、貧乏人からこれ以上税金をむしり取る理由はない。


 




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