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高2再度確認 明日からの物理夏季講習は26日から30日まで午前9時から2F

2023年8月25日 15:41
明日からの物理夏季講習は、26日から30日まで午前9時から2Fです。
物理の教科書を持参しよう。
運動量保存と万有引力の単元を読んでおこう。
最新入試問題にも、じっくり取り組んでもらいます。
配布する教材は、忘れないで必ず持参しよう!!
物理は、再度、優位を確立する!!

モ-ニングショウでの玉川氏の発言 おおむね好評

2023年8月25日 10:17
昨日のTV番組「モーニングショ-」でのコメンテ-タ-の玉川氏の発言は、「よく言ってくれた」とおおむね好評だ。
再度、確認すると「打球が打たれてから、捕球,送球する際に、声援を発するのはマナ-違反である。」
「甲子園では、アルプススタンド以外で、集団で応援行為をすることは禁止されている。」
この2つに慶応応援団は、反している。
TVやネット上での感想で、1つ間違えているのは「TV界の人間には慶応出身者が多いので、大騒ぎして騒がしい。」というコメントだ。
マスコミの世界では慶応出は少数者だ。
早稲田出が圧倒的に多く、次はかなり差が着いて東大出、慶応出は圧倒的に少ない。
絶対数が少ないので、同じ顔触れがTVに登場しているため、余計に目立つ。
玉川氏は東北出身なので、仙台育英びいきなのを差し引いても、正当な発言だろう。
ちなみに、某S高校野球部の応援団は、慶応大応援団の模倣だ。
在校生が甲子園観戦で感じるのは、大学生の静高OBが異様に大声で騒いで、みっともないという事実だ。
早稲田も慶応も、マナ―がいいとは言えないのである。
 


医学科英語重要 高2夏季講習教材浜医の17番 入試問題としての最高難易度 MIT Press からの出版

2023年8月25日 09:47
受験英語を教える立場として、細かく集める情報の1つは出題元の原典つまり、新聞、雑誌、書籍である。
最高レベルの新聞、雑誌の出題元はほぼ決まっているが、書籍は多様で追跡しずらい。
今回の夏季講習で使った中では、浜医の17番問題の原典にはびっくりした。
何とMIT Press マサチュ―セッツ工科大学出版会だ。
世界最高峰の理系大学の出版部が発行したもので、専門の研究者向け書籍だ。
日本では東大出版会が有名で、一般向け書籍も多いためベストセラ-もいくつかある。
ベストセラ―になるだけあって内容は、難しくはなく読みやすい。
だが、MIT出版のこの本は一般向けではない。
出てくる単語はかなり専門的で、原則として、語注はめったに着けない浜医医学科英語問題でも、これだけはかなりの数の語注が着けられている。
その中で新星生が知っている単語は、seizure発作だけだろう。
単語も高度だが、内容も抽象性が高い。
「意識とは何ぞや」というテーマで、医学界でも、生物学界でも、哲学や文学の世界でも議論続出の永遠の課題だ。
勿論、その定義など定まっていない。
一般読者向けの書籍としては、かの養老先生が触れているものがある。
その中で「直感として、生命の持つ意識は細胞レベルに起源があるのではないかと考えている。」と述べている。
直感的に「細胞の構造と機能」に謎を解く鍵がある、と言っているのだ。
だが、本人は「もう自分は年だから、その解明は後進にゆだねる。」らしい。
英文を完全に和訳できたとしても、日本文の内容を理解するのはかなり困難だ。
このハイレベルの英文を、記述問題として出題する可能性があるのは、京都大学くらいだ。
問は「..............の部分は何を言っているのか日本語で説明せよ。」の連続だろう。
浜医の出題者は、志が高いというか、無茶ぶりがはなはだしいと言うか、東京や関西の超進学校の受験生を意志していると言うか、静岡県の公立高校生の英語読解力を全く考慮していないと言うか、...............
浜医の医学生には、世界を意識した高い野心をもってほしい、というメッセ-ジと理解している。






いっそのこと大坂万博やめたら

著者: tommyjhon
2023年8月25日 06:24
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、出勤前の四方山話。


その1)
福島の汚染水問題。これって、中国とか(一部日本の勢力も)が猛反対したいるのだけれど、毎日少しずつ放出して30年かかるほど貯めてしまった水を、放出以外でどういう処分ができるのかを教えて欲しい。ワタシは、放射性物質は半減期などを含めて精査してあるのなら放出以外にないという見解。(あとは、補助金で解決)


その2)
ああ、生で見たかったなあ。
【世界陸上】「なんて瞬間だ」劇的ゴールイン 35キロ競歩で“愛の金メダル”が誕生した (msn.com)



その3)
慶應高校が優勝した後の閉会式で、朝日新聞の社長が、“栄冠は君に輝く”を誤読していた問題。
玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』 (tamakimasayuki.com)

<玉木正之先生のコメントをコピッペ>
8月23日(水)臨時に挿入
夏の甲子園大会高校野球の閉会式を見ていて朝日新聞社の社長が挨拶の言葉のなかでヒドイ間違った言葉を口にしたと思ったのでここに記しておきます。♪ああ栄冠は君に輝く~という大会歌の歌詞は(地方大会も含む)大会に参加した全高校生(の頑張った行為)に向けられた言葉だと解釈すべきなのに朝日新聞社の社長は「栄冠は優勝チーム(慶応高校)の選手たち(の頭上に)に輝いたような挨拶をしました。甲子園大会とは勝利至上主義で「優勝チームだけに栄冠が輝く大会」だったのですかねえ。嗚呼。この朝日新聞社社長の詩に対する感性も高校野球に対する考え方も最低ですね。朝日新聞社が高校野球を続けたいなら社長は辞任すべきですね。

<終了>


その4)
この頃一生懸命追いかけている、“推し”のコラムニスト、森山先生。
建築エコノミスト 森山高至「土建国防論Blog」Powered by Ameba (ameblo.jp)

開催意義の希薄さ、開催場所の軟弱さ、コロナ禍からのインフレ、などなどで、史上最悪な結末を迎えそうな大坂万博。
この大坂万博で、各国のパビリオンが全然建設される見込みがない中、万博実行委員会が出してきた、各国パビリオンの格安案件


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<独自>万博海外パビリオン「タイプX」全容判明 規模4種類 6年末引き渡し(産経新聞) - Yahoo!ニュース



まるで昭和に建てられた団地の商店街みたいになりそうだ。こんな大坂万博、いっそのこと開催中止にしたら・・・・・・
(開催費用も当初予算を大幅に上回りそうだし・・・)
誰が、7500円も払って、プレハブの店舗を見に行くかよ。


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