今度は、国公立大医学科の合格者データです。
旭川医 0/2
北大医 2/2
弘前医 1/1
東北医 0/1
秋田医 1/2
山形医 0/1
筑波医 0/1
東大理Ⅲ 0/1
新潟医 1/1
福井医 1/1
山梨医 0/1
浜医 6/22
名古屋医 1/3
岐阜医 0/2
三重医 0/1
京都医 1/1
島根医 0/2
広島医 1/2
横浜市医 2/2
名古屋市医 1/2
全体では17/51 合格率は33%と私立医学科に比べればだいぶ良いが、例年よりもかなり落ちる合格率だ。
合格者は全員が、合格した大学に進学している。
その点が、私立医学科合格者とは異なる。
国公立大医学科に現役生が大量に合格する高校に共通するパタ-ンは地元の国公立大医学科に最低でも2桁、多い場合は数十人の合格者を出している。
静高の場合は、浜医がその大量合格者を出すターゲットだが、今年は推薦枠が3名、一般入試が3名と特に一般入試の合格者が少なかったことが、総数を下げている原因だ。
一般入試では17名中3名 合格率18%と全体の合格率31%に比べても、かなり低いのが解る。
なお、防衛医科大学校の合格者が1名いるが、国家公務員なので、私大医学科にも国公立医学科にも入れていない。
一つ引っかかるのは、医学部と記録されていても、医学科でない場合があり、京大医学部は奈良大和学園が医学科と錯覚さえるような表記をして、問題になったことがあった。
それを確認するためにも、個人データは公表すべきだ。
追加
京大医学部2人の内1人は最初の疑惑通り医学科ではなく、人間健康科学科だった。
静高は以前にも浜医医学部看護学科の合格者を、医学部合格者数に入れたことがあった。