中3重要 ハイレベル模試講評2 手厳しいコメントをされた生徒は幸いである
2023年9月11日 13:04
昨日は生徒一人一人に、珍しく厳しい指摘をした。
静高に受かるだけが目的ではないので、入学後を見据えて、と言ってもほんの半年後だが、英語や数学の学習態度に厳しい注文を着けた。
特に、中学高校数学講座に遅れてきたり、ハイレベル模試の英語の得点が低かった生徒は、ガンガン叱責された。
9月にもなって外部のスポ-ツサークルを優先するなど、バカもほどほどにしろと言いたい。
去年の高校数学講座で問題をろくに解けなかったのだから、今回は気合を入れて臨むのが当然だ。
9月以降はそれ以前に低迷していた生徒が、猛然と巻き返してくる。
附属中の生徒によくみられる現象だ。
特に内申点が芳しくない内申45点中30点台の生徒だ。
昨日も言ったように静高は内申がオ-ル5でも落ちるし、30点台でもホイホイ受かる。
本番の学力検査の得点で全てが決まる。
特に数学と理科は点差が開くので、内申点の差など、本番点数で簡単にひっくり返される。
新星の静高3年で学年1位の生徒は、内申点が30点台だったが、中3最後の附属校内業者テストで245点の得点で1位だった。
このように附属生には、内申点と本番得点力がアンバランスの生徒が多くいて、本番入試でオール5の生徒を蹴落としていく。
蹴落とされるのは、女子とメンタルの弱い男子だ。
この半年間が「本当の勝負の時」となる。