校内テストの内、特に定期テストと呼ばれる中間テスト期末テストは、必ず事前に勉強をしてから受けないといけない。
受験科目でない科目も、いや受験科目でない科目こそ、直前だけは必死で勉強するべきだ。
静高生でもそれが解っていないバカが多すぎる。
高校教師の最大の務めは、適切な校内テスト問題を作成して、全生徒に受けさせ正確に採点をして、評価点をつける事である。
出席日数不足の生徒を進級させないのは、登校しなければテストを受けられないからである。
カンニングをした生徒を停学処分にするのは、テスト答案を公平かつ厳密に採点できないからである。
教師が精魂込めて作ったテスト問題を、全く勉強もしないで受けるのは言語同断だ。
高校教師も態度が甘い。
「平均点が60点は取れるように問題を作ってある。それを10点台や一桁の得点を取るのは、全くテスト勉強をしていない証拠だ。舐めるのもいい加減にしろ。ぶち殺すぞ!!」くらいに切れてよい。
進級条件として平均点の半分以上の得点。
平均点の半分以下なら追試を受けて50%をクリア-する事!!
追試で2科目以上が平均点半分以下ならば、進級できない。
この程度の基準は必要である。
進級できない生徒はたいてい退学していくので、スクリ-ニング機能が働く。
退学しても受け皿がないというのは昔の話で、今は私立の通信制高校があり誰でも受け入れてくれる。
こちらはビジネスなので、必ず卒業させてくれる。
高校で学ぶ科目は全て人生に役に立つ。
受験科目ではない科目こそ、テスト前は必死で勉強する。
これこそが、現役で難関大に合格する秘訣だ。
それには合理的な理由があるが、それはまた説明する。
塾長はノーベンでテストを受けることはなかったが、テスト前は入試科目以外は必死で勉強しなかった。
それが高校時代の最大の心残りだ。