静大の日詰学長は「静大生リンチ殺人事件」についても発言すべき
2023年11月3日 16:18
このところ、大学の理事長や学長がご難続きだ。
日大の大麻所持事件より、静大生のリンチ殺人事件のほうが、刑事事件としては深刻度が大きい。
死亡した静大生は加害者ではなく被害者だが、現役のホストクラブ従業員だ。
ホストクラブの営業は、ほとんど詐欺行為だが、驚くことに死亡したホスト静大生の客のほとんどは静大の女子大生だと言う。
静大生に限らず、勤務時間が自由になる飲食業でアルバイトをする大学生は多い。
大学は水商売と呼ばれる職種のアルバイトについては、ガイドラインを設けて禁止すべきだ。
入学時のガイダンスでいくら指針を示しても、学外の行動は規制できないので、大学の責任ではないというは言い逃れである。
この監督不行き届きの責任は、まず日詰学長にある。
浜医との統合問題では、積極的に発言するが、自分のところの学生がリンチ殺人事件の被害者になったことに、口をつぐむべきではない。
大浜海岸3名溺死事故やリンチ殺人事件など、平和な静岡市にふさわしくない「静大生の死亡事故事件」が起きている。
静大の学生生活課はたるんでいる。
その監督責任がある日詰学長は、まずホストクラブ通いの静大女子大生の生活態度の調査し、学内キャンパスでのホストクラブへの客引き、勧誘などを、厳正に処罰すべきだ。