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高校生重要 河合共通テスト模試に見る平均点と標準偏差の推移 数ⅡB

2023年11月13日 15:03
河合マーク模試のデータでは数学ⅡBで、大きな特徴が表れている。
平均点推移
現役生
①39.6点→②46.2点→④55.4点
浪人生
①56.3点→②65.2点→④70.9点
現役生は1年間で15.8点アップ、浪人生も14.3点アップと全科目の中でも得点のアップが顕著だ。
数学ⅡBは、微積分、三角関数指数関数、ベクトルなど計算力勝負の単元が多く、入試問題演習の成果が後半に大きく表れている。
浪人生の伸びも顕著だ。
だが、現役生との差は16.7点から15.5点とやや縮まっている。
これは、勉強不足だった現役生のほうが時間費用対効果が上回ったためである。
標準偏差推移
①20.3→③19.1→④21.7
と大きな変化が見られない。
1.4だけアップしたがこれは全体的に得点力が上がっていったことを指名している。
数学ⅡBはやればやるだけ得点が上がる科目だが、100点を狙うためには鬼門の数列の演習に力を入れるべきである。
数列が永遠の鬼門になるのは、パニックを起こすとしたら決まって数列だからである。
パニクッた時の対策も含めて、入念な準備をしておこう。


中3重要 理科2分野「大地の変化」「気象」の合格ノ-ト記述暗記カ-ドを14日までに作成

2023年11月13日 14:45
理科は、第2分野の地学で、基礎知識が大幅に不足している。
地学分野は、公立高校入試問題でも平均点が低い。
天体分野では、解答不能の難問が出ることがあるが、地震の計算問題、気象の計算問題も平均点が低い。
まずは、地学全般の基礎知識を「文章として覚える」作業を進めよう!!!
理科の知識は小学校の内から、幅広く蓄積していくことが大事だが、附属小上がりの生徒はそれが空っぽだ。
まさに「大いなるゼロ」と呼べる恐ろしい状態で中学に入学してきているので、それが中3になっても後を引いている。
だからこそ、新星では中学1年から理科の授業に重点を置いている。

高2重要 冬期講習は「化学無機化学のまとめと入試問題演習」及び「理系英文読解演習」

2023年11月13日 11:27
高2の冬期講習は12月21日から28日、午後6時から9時です。
この期間の通常授業はありません。
化学と英語の演習に絞った講習です。
①化学は学習中の無機化学「共通テスト演習」と「記述問題演習」です。
「有機と高分子」に入る前に無機を入試で使えるレベルに引き上げる!!
だが、その前に化学SVの無機完全暗記は、通常授業でしてもらいます。
②英語は理系学部に絞った理系英文演習です。
理系入試英語問題は理系テーマに絞った問題が出る。
その範囲は広いが、医学科は、やはりコロナウイルスに関する出題が多い。
そこで今年出題された入試問題からも、このテーマで演習をしてみよう!
さらに来年以降に、必ず理系入試で出題されるAIについても、最初の演習問題として取り組んでいこう!!

高2重要 数Ⅲ微分公式完全暗記 15日に青チャで計算演習

2023年11月13日 11:08
昨日やった数Ⅲ微分公式は導出と証明まで、完全に暗記しておく事!!
15日に青チャ対応演習をします。
青チャ例題は「基礎からの」というタイトルがついているが、微分計算問題は三角関数、指数対数関数、合成関数まで、融合問題として一気に出てくる。
微積分の計算は、異種関数どうしの積、異種関数を組み合わせた合成関数が中心だ。
その理由は昨日黒板で説明した「フーリエ解析」に関係する。
「フーリエ解析は非周期関数を周期関数に変換する計算法」で、現代文明への貢献度が非常に高い。
昨日見せた「減衰曲線」も、非周期関数である指数関数にsineを掛けて、見事な周期関数に変換している。
グラフは、周期的に現れる「減衰曲線」の極値が等比数列になっている事を示している。
この極値の飛び飛びの数値を抑えるだけで、その指数関数の特徴をデジタルで解析できる。
この意味の重要性が解るかな??
さらにグラフとx軸に挟まれた部分の面積も「等比数列」になっていて、その総和の極限値を求めることもできる。
ここでは積分の最高難度計算法「連続部分積分」を駆使する。
ここをまず目指していこう!!







選挙

著者: tommyjhon
2023年11月13日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、月曜日。一週間頑張ろう。


月曜日というと、前日に行われた全国各地の選挙結果が、バッと流れる日である。
自民、福島県議選も敗北 過半数割れ、宮城から連続 | 河北新報オンライン (kahoku.news)

東北で、相次いで行われた県議会選挙で、自民党がかなり議席を減らしたらしい。


京都 八幡市長選 無所属の新人 川田翔子氏 初当選|NHK 関西のニュース

京都の八幡市(石清水八幡宮のところ)では、維新の会が敗れた。


 それはそうだろう。自民党の総裁である岸田首相の失政は明らかであるし、維新の会が主導した大阪万博は、開催ができるかどうかもわからない。
こういう場合は、きちんと選挙で敗北させた方がいい。


 日本国民は、選挙を“次のリーダーを選ぶもの”としか考えていない。
ところが、選挙の制度を生み出した、ヨーロッパのシステムは、そうではない。
金枝篇 - Wikipedia

<ウィッキの文章を貼り付け>
本書にはヨーロッパのみならずアジア、アフリカ、アメリカなど世界各地で見られる様々な魔術・呪術、タブー、慣習など、フレイザーが史料や古典記録、あるいは口伝から収集した夥しい例が示されている。未開社会における精霊信仰、宗教的権威を持つ王が弱体化すればそれを殺し新たな王を戴く「王殺し」の風習や類感呪術、感染呪術などの信仰の神話的背景を探った民俗学・神話学・宗教学の基本書として高く評価される。

<はりつけ終わり>


つまりだ、
(宗教的権威を持つ)王が弱体化すればそれを殺し新たな王を戴く「王殺し」の風習、と書かれている通り、自分たちの王が弱体化した場合に自民族を守るために、王を引きずり降ろす制度が古代からあり、(キリスト教の影響をうけた)中世では宗教的権威によって押しつぶされていた「王殺し」が近代民主制によって復活したと理解されている。

したがって、
民主主義のお手本といわれるイギリスの制度もアメリカの制度も、死票があまりにも多い小選挙区制や、大統領選挙人の総取り制度など、国民の支持率の正確な反映というよりはむしろ政権交代の容易性が優先されている制度となっている。


簡単に言うと、“選挙とは、選ぶ制度ではなく、(為政者を)引きずり降ろす制度”なのである。
と考えると、
選挙システムとして、一番必要なのは、「容易に政権交代が可能なシステム」となり、イギリス風の「完全小選挙区制」が支持される。


残念ながら、日本の先生やメディア、学者さん達も、このことをしっかりと教えていない。
国民として、「あっ、このままではワタシ達は危ない」と感じたら、「岸田政権はまずい」「自民党政権はだめだ」と感じたら、選挙に出向いて引きずり降ろさなければいけない(これは人類普遍の本能だよ)。
例え、次の政権が不安定なものになることが判りきっていても、「ダメなものは降ろす」べきなのだ。


 ちなみに、この「政権を引きずり降ろす」という理念を徹底的に実行したのは、小沢一郎だけである。(今、この辺を授業でやっている)
1993年に、非自民連立政権が誕生した。この連立政権が誕生したのは、自民党を小沢一郎一派が分裂させたからである。
新生党 - Wikipedia

2009年に、民主党政権が誕生した。これも、鳩山由起夫と小沢一郎のコンビが成し遂げたものである。
民主党 (日本 1998-2016) - Wikipedia

そして、小沢一郎の薫陶に接した山本太郎によって、一歩一歩、政権交代の3回目が進んでいる。



そして、政権交代における最大の抵抗勢力が、“労働貴族”として連合に君臨する、芳野友子である。
連合・芳野会長、立憲と共産の接近にクギ 「組織内の不安解消を」 [立憲] [共産]:朝日新聞デジタル (asahi.com) 
このおばさんが、いつも足を引っ張ている。


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