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高3重要高1高2も重要 共通テストプレ摸試 C判定からA判定に追い込みをかけよう

2023年11月24日 18:03
「追い込みをかける」とは闇金業界の用語だ。
漫画「闇金ウシジマ君」でよく使われて広まった。
闇金業者が、返済しない相手を徹底的に「心理的に追い詰めていく」ことを言う。
勝負事は「追われる者より追う者」のほうが、一般的には強い。
追われる者は不安と恐怖に駆られるが、追うものは獲物を追い詰める興奮でアドレナリンが沸騰していく。
この法則が当てはまるのは「日ごろから追い詰める作業に慣れている者」だ。
現役高校生は、校内定期テストで直前に「全科目の追い込みを掛ける習慣」が出来ている生徒なら、たやすいことだ。
新星では校内テストの全科目をノーベンで受けるなと言うのは、こういう合理的な理由も1つある。
校内テスト一夜漬け勉強は、ゾーンモードに入るための絶好の機会だ。
何十回となくゾーンモードを体験している生徒ほど、受験直前の猛烈な追い込みが得意だ。
追い込み作業の中で、単元ごとの本質を突き詰めていくことがうまいのである。
さて、時間配分の件だが、理系生に典型的な数学ⅡBと物理が得な生徒は「頭の切れ」で勝負するので、本番直前に調整すればよい。
これからの50日は苦手な国語社会英語と、化学の有機&高分子の時間を優先しよう。
医学科は前期記述入試で化学配点の半分は有機&高分子なので、前期記述問題演習で細部を詰める学習をしよう。
その教材は昨日渡したものと、次回、次々回渡す教材だ。
演習問題も隅から隅まで解答解説を頭に叩き込もう!!






高3重要 共通テストプレ判定CからAに追い上げるのは簡単 ゾ―ンに入ろう

2023年11月24日 16:51
共通テストプレ判定でCからAに上げるのは難しくない。
特に7割=630点以上の得点者ならC判定からA判定までは、短期間で追い込める 。
去年のデータでは浜医医学科を例にとると450点換算で
A判定360点 77%
B判定348点  74%
C判定335点 71%
とC判定からA判定まで換算点で25点、そ点で50点という僅差だ。
そ点で50点を上げるためには、数英国で各10点物理化学で各7点地理で6点あげるだけだ。
小問でいえば、各科目で3つから2つというわずかな数である。
ここからが大事だが、勝負事は戦略と戦術に別けて対策を考える。
戦略は資源配分の最適化である。
受験では資源とは時間のことで、得点率の低い科目に優先的重点的に配分する。
理系生に特徴的な「国語が苦手な生徒」は全勉強時間の半分は国語に割く。
記述の苦手な生徒は多少の勉強量では今からでは無理だが、たかが選択式だ。
問題量をこなすことで飛躍的に正答率が上がる。
地理もまだまだ得点は上がる。
地理は系統分野別に出題率が決まっていて、まず系統地理上位5単元に絞る。
世界地誌は全地域をまんべんなくやり直す。
そのときに、例の原典本を再度隈なく熟読する。
さらに重要資料集である「あれ」の本文を熟読する。
「あれ」ですよ「あれ」。
この辺の詳細は授業で説明する。




 

還暦老人休日日記

著者: tommyjhon
2023年11月24日 05:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、勤労感謝の日であった昨日は、模試監督のワンオペ。
年間行事計画に載せていない、ゲリラ的な模試だったので、これも仕方がない。
我が校は、来週の28日から期末テストが始まる、そして、2日目の29日が、「入試検討会」だ。


いよいよ、3年生の大学受験が本格化して、人生最後の進路課長としての仕事がまっている。責任ある仕事を任されて光栄なことなのだろうけれど、来年からはもう少し気楽な正月や年末を過ごしたい。


この期末テストの期間中、2年生は九州方面に修学旅行に出かける。
静岡⇒羽田⇒福岡⇒熊本⇒長崎⇒福岡⇒羽田⇒静岡、というまるで阪急交通社のパンフレットのような行程だ。若かりし頃、修学旅行はいっぱいやったけど、忙しいながらもこれはこれで楽しい仕事である。
修学旅行と進路課長とは、トレードオフの関係が成り立ち、教員生活晩年10年で一度しか修学旅行を経験していない。(修学旅行って2年部の行事なのよ)


ここ20年で関わった修学旅行だけど、
某F高校は、高原教室という日光尾瀬4泊5日の修行僧のような旅が、秋の行事になり、3泊4日の水上温泉・谷川岳・尾瀬と易化した(受験用語)。
某S水東高校は、オーストラリアシドニーが、台湾となり、ここでコロナに巻き込まれ、九州に変化した。(この後の情報はない)
某IC高校は、コロナ前には台湾を予定したらしいが、今は、九州である。


今や、連日の“紅葉シーズン報道”で、外国人観光客の賑わいが一斉に報道されているが、
日本人が大勢外国に行っていた時代と、外国人が大挙して日本に観光に来る時代、どちらが豊かな時代かといえば、確実に今の日本は貧乏になったのだ。
高校生達が外国に行けないのは、コロナの影響では無く金銭的な理由である。


ワタシたち大人って、子ども達に対して、いつも罪深い存在なんだ。
申し訳ない。












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