内申点は全員が44点前後の高得点なので、問題はない。
後は本番勝負に絞られた。
本番の公立高校入試は終始一貫言っているように、数学と理科の出来にかかっている。
数学は3大単元の空間図形、2次関数、円と多角形の証明にウエイトを置いて精度を高めていく。
2次関数では、2023年3月実施の入試から傾向が変わった。
前のブログでも書いたが、大学入試共通テスト数学問題の新傾向を受けて、高校入試にもさっそく反映された。
「中学生用高校数学講座」で、「高校入試で狙われる中学の3大関数の特徴」というタイトルで説明した。
黒板授業なので、記録した用紙を再度復習しておこう。
関数の本質として重要な点を網羅しておいた。
カ-ド化して書いておこう。
このポイントは今度の学調にも出ていたが、間違えている生徒がいた。
部活や何やらで欠席した生徒だ。
新星生以外では、附属中3の誰にも与えられていない機会だ。
最初で最後の機会を生かすかどうかは、本人次第である。