ノーマルビュー

中学生用高校数学講座 これが本当にラストチャンス

2023年12月4日 13:12
次の中学生用高校数学講座で「高校入試に出る中学関数の特徴」を再度、説明する。
これが本当のラストチャンスだ。
大学入試共通テスト数学の傾向を、静岡県公立入試数学問題は今年から取り入れて、2次関数の問題を変更した。
高校数学教師の目から見て、この点は理解しておくべきだという重要事項がある。
次回はそれを高校数学も踏まえて説明するので、板書をカード化しておこう!!
特に重要な事項が、中学カリキュラム編成の不備から、教科書でも授業でもまったく説明されていない。
説明されてはいないが、グラフをよく見ればわかるだろうという点、グラフを見て当然不思議に思うだろうという点が入試では出題される。
詳しくは、9日の授業で。



中3重要 本番の理科が勝負 そのポイント

2023年12月4日 12:35
理科の学力については、女子が大きく遅れている。
特に物理分野と化学分野で「問題中の表やグラフを読み取り、そのデ-タを組み合わせて回答する能力」がゼロである。
これはかなり致命的な欠陥だ。
理由は簡単でその訓練を受けてこなかった、あるいは授業を受けても理解しなかったからである。
高校入試理科問題は、物理も化学も、その全分野の知識を組み合わせる融合問題として出される。
物理分野なら
①圧力と浮力
②加速度が生まれる運動
③位置エネルギ―と仕事の関係
④電流が磁界に及ぼす力
⑤運動する磁石がコイルに及ぼす影響(誘導電流)
⑥電力量と仕事量の計算
などが組み合わされた融合問題として出題される。
融合問題のため、問題文が長くなり、表やグラフが複数出てくる。
それぞれのグラフや表は、どの原理や公式をデータ化しているのかまず読み取る。
次に、それぞれのデータをどのように組み合わせるかを、問いの意味を考えながら計算解答していく。
あと3か月弱の内で、この能力を身に着けよう!!


中3重要 内申点は全員が44点前後なので本番の勝負

2023年12月4日 12:21
内申点は全員が44点前後の高得点なので、問題はない。
後は本番勝負に絞られた。
本番の公立高校入試は終始一貫言っているように、数学と理科の出来にかかっている。
数学は3大単元の空間図形、2次関数、円と多角形の証明にウエイトを置いて精度を高めていく。
2次関数では、2023年3月実施の入試から傾向が変わった。
前のブログでも書いたが、大学入試共通テスト数学問題の新傾向を受けて、高校入試にもさっそく反映された。
「中学生用高校数学講座」で、「高校入試で狙われる中学の3大関数の特徴」というタイトルで説明した。
黒板授業なので、記録した用紙を再度復習しておこう。
関数の本質として重要な点を網羅しておいた。
カ-ド化して書いておこう。
このポイントは今度の学調にも出ていたが、間違えている生徒がいた。
部活や何やらで欠席した生徒だ。
新星生以外では、附属中3の誰にも与えられていない機会だ。
最初で最後の機会を生かすかどうかは、本人次第である。



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