ノーマルビュー

高2重要 数Ⅲ微分基礎計算と応用計算の徹底反覆!!

2023年12月14日 12:34
昨日の数Ⅲ微分計算総復習では、前半の基礎計算でまだ間違えている生徒がいた。
あの教材は、中学時代の「秘伝ロストユ-ス」と同じ方式によるもので、語呂合わせや簡便法もあって盲点を突いている。
反覆して何度やっても満点が取れるようにしよう。
後半の入試問題タイムアタック問題は、すべて実際の入試問題に出た問題である。
多岐に渡って、全パ-ンも網羅してある。
こんな問題も出すのか、という問題もある。
冬休み中に、全問10分以内に満点が取れるように反復しよう!!
それが出来れば、1月6日の数Ⅲ微分確認テストは満点だ。
ただし、学校授業があと5日で、数Ⅲ微分法を全て終わればの話だが。
積分は、さらに計算力勝負だ。

高3重要 共通テスト予想問題で化学と数学ⅠAで連続90点以上が分かれ目

2023年12月14日 12:14
新星授業では共通テスト予想問題のラッシュだが、化学と数学ⅠAで連続して90点を超える生徒と80点台の生徒に分かれている。
この90点の壁が合否の分かれ目だ。
90点の壁を越えられない生徒は、まだ解答速度が遅い。
理由は、問題文の読解速度と計算速度が遅いためだ。
この2点の高速化を図ろう。
そのための対策は1つだ。
次回にそれを与えます。

中3重要 理科入試問題演習で正答率が上がってきたが、まだ課題も

2023年12月14日 11:55
現在進行中の、物理分野入試問題演習で、正答率が上がってきた。
複数の表やグラフから読み取った数値を組み合わせて、解答する作業も徐々に出来るようになってきている。
だが、選択肢問題でその理由を書く問題、さらに塾長から根拠の記述を指示された問題では、まだピント外れの記述もある。
再度、たまったカ-ドを何度も読み直し、グラフを何度も書く練習をしよう。
前回授業で最初に書いた「斜面落下物体の加速度比較のグラフ」は超重要グラフで、入試本番でも該当問題があれば即時に問題のわきに書き加えよう。
このグラフは、数回は黒板に書いてきた。
重要なグラフは何度でも書くのです。
★加速度が速度を決める→加速度グラフから速度の違いが瞬時にわかる。
高校入試で一番試したい能力は、この作業である。
加速度グラフを書くときに元になる数値は、微分係数だが微分は中学では学ばない。
だが、前回黒板に書いたように「各点の接線の傾き」を繋げていくと、加速度グラフになる。
視覚による直感的な理解だが、実は高校の数学物理ではこの直感的な理解にゆだねている重要定理が複数ある。
だからこそ、理科では図とグラフ素早く描く訓練が、必須である。




駿台東大模試数学問題で偏差値115の大問 

2023年12月14日 11:17
全国模試の中では駿台東大模試がダントツで難易度が高い。
その「駿台 第2回(11月)東大入試実戦模試」の生徒個票を見て驚いた。
数学の大問6題中、大問4の「場合の数によって定まる数列」で、その静高生徒の偏差値が115と出ている。
この大問4の全国平均点は、配点20点に対して1.6点(1コンマ6)点だ。16点ではない。
これは東大理系を受験予定の7326名のほぼ全員が、ゼロ点に近いことを意味する。
偏差値115を取った生徒は大問4の配点20点の内、満点の20点なのでこの高い偏差値になっている。
まず考えられるのが、模試問題としての妥当性だ。
東大受験生のほぼ全員がゼロ点の問題は、明らかに模試問題にはふさわしくない。
だが、本番の東大数学入試問題の中にも、このような極端な難問が頻繁に登場する。
大学入試問題全般の適性を審査する公的機関が無いために、東大の暴走を許しているのだ。
特に数学は高校数学の枠を完全に超えた「大学でしか学ばない数学」からも、しばしば出題されるので、東大生協書店に自由に出入りできる近場の進学校は圧倒的に有利だ。
次に考えられるのが、この難問に正解した特異な受験生は合格できるのかという疑問だ。
彼だけを抜き出して合格にするような配慮は、東大は絶対にしない。
あくまで、全科目の総合点で機械的に合格者を決める。
突出した能力を持つ生徒は「推薦入試」へ応募することになっている。
しかし「推薦入試」の応募者は通常授業の枠を超えた学問的な課外活動で、顕著な業績を挙げた者だけだ。
平凡な高校生活を送る圧倒的な数の高校生には、ハードルが高い。
機会均等の見地からすれば、全員が受ける一般入試の中からでも、突出した逸材を選択して合格させる別枠があってもいいのではないだろうか。




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