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中3追加 1月9日 理科の計算問題にまだ間違いが目立つので再度復習

2023年12月30日 13:52
冬季講習で、例年通り、理科の強化が静高合格の最大のカギになってきた。
1月9日の授業で配点の高い「理科計算問題」の再度復習をやるので夏休み前に作ったカードを持参しよう。
静岡県高校入試問題理科は、過去40年間に傾向が徐々に変化してきて「文章力のテスト」から「思考力と計算力のバランスを見るテスト」に変化しつつある。
その結果、計算問題の比重が高くなっているので、ここで大量失点しやすい。
その反面、記述問題の文字数は減ってきている。
2023年から、高校理科は新課程になり、理系入試必修の化学の内容がさらに高度になるため、大学入試問題の難易度が上がる。
計算力をさらに磨いて、静高に入ろう!!


高1高2重要 全科目手を抜くなという理由 難関大英語長文演習で解ったはず!!

2023年12月30日 13:17
冬季講習で使った理系専用英語長文を訳してみて、改めて学校授業や校内テストで学ぶ科目の重要性が痛感された。
冬期講習教材の順に述べると
①の「AIの可能性と問題点」では「高校情報Ⅰ&Ⅱ」で今後学ぶことが、多く出てきた。
特に「教師あり機械学習」と「教師無し機械学習」の違いは重要事項で、問題英文に語注として書かれていないのは、知っていて当然という意識があるからだ。
②の「地球環境の変化」では「高校地理」の用語がてんこ盛りだった。
氷河の過剰融解や降水量の増大などは、共通テストにも出題されている。
地球温暖化が哺乳類個体群の大移動に影響を与え、ウイルスが宿主間を飛び移るという現象について名古屋市立大医学科で今年出たが、生物学用語のpopulationが個体群であることを、覚えていないと問題文のテーマが理解できない。
③の「細菌と病原体の探求」では「高校生物」で重要単元となっている「DNAとmRNA」について本気で学んでいないと、浜医医学科で今年出た「コロナウイルスとmRNAワクチン」での論述問題に回答できない。
今後、理系学部の英語入試問題では、高校地学の宇宙探査、高校物理の光波、原子と放射能などなど、自然科学関連テ-マが幅広く出題されるのは確実だ。
しかも、出題ネタ元は授業で示した(見せた)書籍に集中いている。
これらのネタ元から「高校で学習する全科目に関連する英文を選んで出題する」ように国公立大で意思統一が図られている、と推測できる。
大きな意味での山張り、つまり入試のトレンドを読んで対策をすることが、必要だ。

高1重要保護者も 高2生用の河合共通テスト模試への対応に関する1つ前のブログをよく読んで参考にしよう!!

2023年12月30日 12:51
1つ目のブログ「河合共通テスト模試への対応」の内容を熟読しよう。
文章はやや長いが、高1の内から準備しておくと、土壇場で慌てることがない。
特に今年の高1生は優秀なので、国公大学医学科に推薦で合格できる生徒が複数いる。
国公立大医学科の推薦入試は、面接筆記などがあっても、実質的にはほぼ100%共通テストの得点だけで合非が決まる。
共通テストは全科目入試なので、高3だけの1年間だけではとても間に合わない。
だから、1年2年の内から通常授業や夏季冬季講習で共通テストに絞った授業をやっている。
地理やリスニング、現代文などの学習も共通テスト問題に的を絞った学習が必要だ。
リスニングや現代文は自習できるので「暇をひねり出して」「隙間の空いた時間」に先行学習しよう!!
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