ノーマルビュー

高3生は全員が志望校に受かる。今年、受かるために詰めをきっちりやろう!!

2024年1月4日 18:18
高3生は全員が志望校に合格する。
それはデータ的にも学力的にも自信がある。
ただ、難関大学の入試は、やってみないと解らないと言う点は否めない。
今年受かるかどうかは、この後の詰め次第だ。
弱点科目に集中して時間を使うのが、最大のコツだ。
そのための教材は各自に個別に渡してあるので、それを集中的に掘り下げよう!!
特にかなりの数の教材を渡してある生徒は、共通テストまでに仕上げてしまおう!!
ここから追い上げるのが静高生の真骨頂だ!!
入試では、直前1か月の勉強は半年分の勉強に勝り、直前1週間の勉強は3か月分の勉強に勝る。
結局、校内定期テストで直前1週間のゾーン体験を繰り返した者が、本番直前でもそれを再現できる。

再度確認 1月の授業開始日 

2024年1月4日 18:06
1月は9日以降の授業開始です。
中学生は、中1は11日が最初で学調の問題を持参しよう。
中2は10日は学調前日なのでお休みで、12日に学調の問題を持参しよう。
中3は9日に授業があります。業者テストの理科計算問題対策をやります。
高校生は高1が9日に物理学力テスト対策をやります。
高2が9日に数学学力テスト対策をやります。
★高3は10日に共通テスト地理対策をやります。
地理対策には、意外な秘策がある。
オタクが強いのには理由がある。

中3重要 11日の業者テストは附属中内順位が解るので重要

2024年1月4日 13:55
11日の業者テストは附属中内順位が度数分布表から読みとれる。
例年通り静高には、75名程度受けて55名程度合格すると、想定する。
学年で上位40位以内に入っていれば、合格可能性はかなり高い。
得点では220点あれば安全圏だ。
入試本番での静高合格ボ―ダ―ラインはこれよりもかなり低いが、ここでは公表できない。
附属中は長い間の習慣で、合格の可能性の低いと見られる生徒も相当数受験する。
その数もクラスにより変動が大きい。
ボ-ダ-ライン以下の生徒にきっちりと圧力をかけて受験を止めさせる担任もいれば、全て自己責任と割り切って自由に受けさせる担任もいる。
去年は後者の担任クラスで、20人が静高を受験して12人合格8人不合格だった。
1クラスで安東中城内中東中の不合格者合計に匹敵する。
「きっちり圧力型」がいいが「全て自己責任」がいいかは判断が分かれるが、新星では受かる可能性の無い生徒には、はっきりと無理だと言う。
今年は、全員が受かる学力を持っているので、何も言っていない。
勝負事は直前の詰めの精度で決まる。
後2か月が、本当に詰めの期間だ。
そのための重要データが1月11日に得られる。13日に分析しよう!!



中3重要 いまさら入試問題は変えられないが、地震のメカニズムが異なる2タイプは押さえておこう

2024年1月4日 13:34
今回の能登半島地震は、震源の浅い直下型地震で「活断層のずれ」が原因だ。
東西に150キロに渡って地下活断層が動いた大規模地震だ。
東日本大震災はプレ-ト境界型地震で、「海洋プレ-トの反発」と言うお決まりの説明でかたが着くが、今回の地震は原因がまだはっきりとは特定されていない。
有力な説は、日本列島の下に潜り込んでいく海洋プレ-トには、水が大量に含まれていて、沈み込んでいく途中で上からの圧力によりそれが浸みだしてくる。
その時にプレ-トが溶けてマグナとなって地殻内の割れ目を上昇してくる。
同時に水も高温になって上昇してくるが、圧力が高いので400度Cくらいになっても沸騰しないで液体のままである。
これが断層の隙間に入り込んで、摩擦を小さくするために活断層が大きく動いたというものだ。
この説も、おおもとの原因は、地下に潜り込むフィリピン海プレ―トの力が作用していることに違いはない。


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