能登震災救援に予備役自衛官募集 400人が応募
2024年1月9日 19:24
ブログに、退職した自衛官や消防士の予備役を募集すべきだと書いたら、対応の遅い岸田内閣としては珍しくすぐに予備役募集を開始した。
早速、400人の応募があった。
TV番組で、孤立部落の支援に向かう自衛隊に同行した映像を流していたが、崩落してとんでもなく危険な場所を登っていく。
崩落した巨岩がゴロゴロ転がっている斜面を、若い自衛官たちが登っていく。
これが仕事だからと簡単に言えるような任務ではない。
2次災害の危険があり、いつ命を落とすか判らない。
そもそも自衛隊員の待遇は、他の公務員に比べても決して良くないどころか、悪すぎる。
現役の自衛隊員には感謝の言葉しかない。
自衛隊員の安全確保のためにも、災害救援専用の重機や、危険路走行専用車両の開発と常備化を促進すべきだ。
倒壊家屋の下敷きになった被災者を救出するのには、消防の貧弱な装備では時間がかかり過ぎて、助かる命も助からない。
専用のス-パ-重機を開発して、倒壊したビルでも一気に、押し退ける最先端の装備を持つべきだ。
日本の重機の性能は世界一なので、開発には手間取らない。
後は政府のやる気だけである。