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高1高2中2中1 大学入試共通テスト 英語問題は画面からアウトプットして読んでみよう 

2024年1月14日 11:06
昨日行われた大学入試共通テスト1日目では、英語の読解問題が出題された。
これは河合塾のホームページの問題分析欄に現物が出ていて、パソコンプリンタ-から印刷できるPDF形式になっている。
さっそく印刷してみよう!!
新聞発表のものより活字が大きく、実物同様にページごとに印刷できる。
問題文の全てを読んでもいいが、配点が最も高い第6問を集中的に読もう。
英検準2級程度ですらすら読める英文だ。
つまり新星生の中2以上なら、満点が取れる内容である。
今年の傾向としては、第6問の語数が多くなり、時間不足の受験生が多くいたようだ。
つまりますます「速読力」が要求されるようになった。
内容的には、新星速読教材よりやや簡単な内容で、単語レベルもせいぜい青タン程度だ。
大事なことは「正確に速く読む事」で、新星速読教材でやっているスラッシュ音読の速さで読むことだ。
スラッシュ音読はかなりの高速になる。
その速さだと第6問はA、Bはそれぞれ3分程度で読める。
英文はAとBに分かれているので、両方で6分、選択肢解答に4分の合計10分で回答できる。
このペ-スだと2回読めるので、選択肢解答を再度検討しても20分間を第6問に使える。
読解編だけで解答時間は大問6題、全体で80分なので、これが第6問に使える時間の限度だ。
速読の秘訣は音読力と単語力だ。
だから、新星の高校英語授業は英単語100語2分テストから始まる。

至急中3重要 実戦問題演習で記述問題答案のどこがバツなのか その指摘をすぐに改善に生かそう

2024年1月14日 10:40
現在進行中の授業は、実戦問題の答案でバツが着く解答はどこがまずいのか、1人1人の答案を問別に分析し指摘している。
最後の詰めの段階なので、指摘された欠点を即座に改善しよう!!
バツが着く記述解答は、総じて「問題文と問の文」をよく読んでいない場合がほとんどだ。
理科の実験観察問題は、問題文、実験観察のイラスト図、表、グラフと4種類の異なる情報源がある。
この全てを使って解答をするが、「問題文と問の文」には解答に重要なポイントが繰り返し書かれている。
しかも3回も繰り返しているので、それに気が着かないはずがない。
それでもその注意点を無視して解答を書く生徒が、毎年のように附属中生にはいる。
これは、附属中校内テストの採点基準が、あいまいで独創性を重視することも原因だ。
生徒はまず自分の頭に浮かんだことを書こうとする。
入試答案で最も重要なことは「自分が書きたいことではなく、出題者が聞きたいこと」を過不足なく書くことである。

2024年共通テスト問題分析は河合がダントツ 平均点予想も河合だけ見ていればよい 駿台はやる気なし

2024年1月14日 10:17
2024年共通テストの問題分析は、河合塾が群を抜いて正確だ。
国語現代文の易化と英語読解の難化を正しく分析している。
駿台は国語英語とも「例年並みで変化なし」と、相変わらずヤル気のないコメントしか出していない。
受験生としては、今年は難しくなったか簡単になったかを、まず知りたい。
国語英語でしくじったと感じている受験生が、国語が簡単だったので翌日は取り戻そうと奮起し、英語は難しくなったので、出来なかったのは自分だけではないと安堵できる。
平均点予想も河合塾の一択でよい。
駿台は3年前も平均点予想で大外れの数値を出して、赤っ恥をかいた。
そのあと慌てて、河合の予想点に合わせて修正していた。
翌年からは、河合の平均点予想を見てから、数値を公開している。





2023年12月16日(土) 研究力発展コース アントレプレナーシップ講座第3回目を実施しました。

 静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)では、研究力発展コース(第3段階)の受講生を対象に第3回目のアントレプレナーシップ講座を実施しました。会場は前回と同じ静岡大学静岡キャンパス理学部大会議室です。今回のテーマは「 […]
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