さあどっちが正しい 河合と駿台の平均点予想 今年も河合の圧勝
2024年1月22日 14:49
最初に出したこのタイトルのブログは、アクセス数が膨大になった。
受験生のみならず業界の多数の人間が見に来ている。
結論は「今年も河合の圧勝」だった。
駿台は平均点予想を大幅にアップした修正値を出したが、河合は最初の数値が確定値にほぼ一致していた。
たかが平均点予想とは言えない。
肝心のボーダ-ライン予想にも影響する。
受験終了当日の感触にも影響する。
「うまくいった」と感じるか「しくじった」と感じるかは平均予想が示す難易度に左右される。
好感触なら強気で通すし、しくじり感があれば弱気化か慎重になる。
国公立大学部学科別のデータ数も河合が数が多く優位だ。
全体的な模試受験生の学力も、河合模試がベネッセ進研模試を上回っていて、合否判定の精度が高い。
共通テスト模試の問題の質も、見る人が見れば河合がより本番傾向に近いことがわかる。
高校がどの模試を中心に据えるか、これは模試問題の目利きがいるかどうかによるが、静高にはその目利きがいない。