ノーマルビュー

附属中1コロナ学級閉鎖発生 附属小 附属中 静高は感染の連鎖ルート

2024年1月29日 16:44
この受験期にコロナ学級閉鎖が発生である。
附属小⇔附属中⇔静高は兄弟姉妹で在籍する例が多いく、教室内感染と家庭内感染を通じてコロナ&インフルが広がっていく。
高3は既に登校していないが、家庭内感染する危険がある。
中3も学校と家庭の両方で感染の危険がある。
中3生は2月中は公共交通機関を利用せずに、車での送り迎えをしてもらいたい。
マスクは常に着用していよう!!

中3重要 難易度がアップした数学実戦問題の対応

2024年1月29日 11:08
昨日やった数学実戦問題演習は難易度を1つ上げてある。
静岡県の入試問題は、傾向や難易度が予告なしに変更になる。
従来傾向と変えた問題が出題されると、パニックになりやすい。
その対応方法は昨日教えた通りだ。
数学では
①数年間続いた「易しい円の証明問題」が、従来のやや難程度に回帰した。
円の定理で使うのは「円周角の定理」だけなので、実質的には「三角形の合同」「平行四辺形の定理」「三角形の相似」の3つの証明のどれかである。
この3単元の定義と定理を鮮明に記憶し直そう!!
②2次関数では「共通テスト傾向の取り入れ」によって文章選択肢問題が、登場した。
この対策は「高校講座」ですでに学習してある。
高校数学教師から見て、入試問題に出したい「高校数学との共通点」に絞って教えた。
復習しておこう。

中3重要 業者テストは全員が学年40位以内のため合格確実圏

2024年1月29日 10:50
業者テスト個票が返ってきた。
ここでチェックすべきポイントは1つだけ。
去年の静高入試では全不合格者36名の内、20名が静附中生だった。
実に全不合格者の55%が静附中生だ。
静高入試の合否は静附中内の競争になっている。
この傾向は、ここ数年の間、続いており定着したものと考えられる。
静附中75名の静高受験生中、20名の不合格者に入らないためには、上位40名の合格確実圏を確実に
キ-プしておきたい。
今回の業者テストの学年順位では、新星生は全員が40位以内にはいっており、合格確実圏だ。
ただ今回の個票で次の点は注意しよう。
①国語;静岡県の高校入試には「絶対に出ない漢文」が主題された国語は、全く参考にならない。
国語の得点は100点満点で10点は上乗せしたのが、本番入試の得点だと考えよう。
②数学;最大の鬼門である「円と図形の証明」が出題されていないので、欠陥問題である。
得点率の低い空間図形と2次関数も簡単すぎる。
特に静岡県独自の2次関数新傾向が取り入れられていない。
数学得点は100点満点で15点ほど差っ引いておいた方がよいだろう。

還暦老人久しぶりに蒙古タンメンを食べる

著者: tommyjhon
2024年1月29日 06:02
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、奥様が2日間とも部活の引率なので、スキーに行けなかった週末。
かねてから行きたかった、蒙古タンメン中本へ。
ワタシはこの店の古くからのファンで、この世に激辛ブームがくる以前から、池袋や渋谷のお店に出かけていた。コロナに蝕まれる直前に横浜のお店に行ったのが最後だったと思う。
今回は、車(カブでは寒すぎなので)で、蒙古タンメン中本・甲府店へ。
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地図で示すと甲府駅からさほど遠くない所に位置するが、自動車で行くとなるとなかなか面倒くさい。我が家からは、中部横断道を通り、双葉SAのスマートインターを利用してしまった。
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数年ぶりの蒙古タンメン!!!!!(北極は、次の機会にお預け)
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 さすがに、ライスをセットしないと、ワタシでも大変。
初めて食べた衝撃の辛さとはほど遠い感覚だ。今では、カップ麵バージョンもあるし、他でも激辛が味わえるので、それほどの衝撃ではない。もう、完全に舌が慣れている。むしろ、うま味の方を強く味わえた。


 でも、やはり激辛界では王道だと思うので、暇になる4月からは月イチのペースで来てもいいなあ。


ついでに、車で5分の山梨県立大学の様子を見に行く。
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 山梨県立中央病院の隣にある看護系のキャンパスは知っていたが、こちらのキャンパス(飯田キャンパス)は初めてのご訪問。(休日なので中には入れなかったけれど)
ここで暮らすなら、原チャリは必須だなあ。


 この頃我が校の教員間で、「行ったことがない大学を薦めるわけにはいけない」というフレーズが流行っている。
ある教頭先生(一人しかいないけど)は、数年前に「行ったことのない大学を生徒に勧めるわけにはいかない」と宣言して、夏休みに北海道旅行に行った。室蘭とか釧路とかを実際に見てきたらしい。
 ある先生も、昨年の夏に北海道旅行に行き、なんと名寄まで足を伸ばした。この時は平日なので職員からの説明も受けたらしい。


今、学年部には九州出身の若い先生がおられたり、島根大学出身の先生がおられる。彼らの“肌感覚”というのは本当に貴重だ。(大学で本気に学ぶならば所在地を気にすることはない)。今年の受験生の中には、琉球大学を第一志望としている生徒がおり、本気で、「沖縄で学びたい」と思っている。
生徒の中には、全然勉強ができないのに「都会の大学生になりたい!!!!!」と希望している生徒もいる。彼によると、「神奈川はいやだけど、横浜はいい」(あくまでも彼の感覚なので笑わないで)そうだ。


人生って、本当に人それぞれだなあ。


そう言えば、昨日、ファミマの若い東南アジア系の店員さん(しかも男)から、「髪型、カッコイイですね」と褒められた。!!!!!!!???????
こんな、ほぼ70%白髪の還暦爺さんの髪型、どこか“カッコイイ”のだろう?
もしかしたら、インドネシアなんかで、第2の人生を始めると成功するかも知れないなあ。ルフィーとか名乗って・・・・・
















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