中3重要 当日の心構え 数学は得点の最大値を見極めそれに極力近づける!!
2024年2月26日 10:19
昨日の数学実戦演習は、静高受験生がだれもやっていないことなので、差別化できる。
難易度は4程度(上の上程度;最高難易度)で満点を取ることはほとんど不可能だ。
静岡県公立入試問題は1か2程度(下の上程度;かなり簡単)満点を取ることは可能だが、合格するためには満点の必要はない。
昨日の問題は難易度が高いため「合格者の中央値が30点」なので、全員が合格圏内に入っている。
静高は難易度も低く「合格者の数学中央値は35点程度」となり40点を超えれば、上位で合格する。
当日、注意すべきことは今年の問題で「自分が得点できる最大値を見定め、それに出来るだけ近づけることだ。」
昨日は採点済の答案を返してから、間違え箇所は自分でやり直して、再度採点した。
緑丸が着いた問題は、時間があれば解けた可能性があるが、再度間違えた問題は回答できる可能性はない。
つまりその問題にかけた時間は無駄だったという事だ。
この演習を繰り返すと、解けない問題は解いても無意味だと考えて、問題の取捨選択が出来る。
自分が時間内で正解を出し切れる問題の最大量を見極めて、当日に取れる得点の最大値に出来るだけ近づけるようにする。
皆さんの学力は静高受験生の中でも最高ランクにあるので、これだけでも上位の得点となる。
特に誰でも解ける大問1では「必ず全問正解」がマストである。
この姿勢は静高校内テストでも最重要なので、肝に銘じておこう!!