ノーマルビュー

新中2重要 次は方程式の復習問題

2024年3月26日 12:15
次の授業では方程式の復習問題をやります。
計算力は定期的にチェックしないと精度が落ちてきて、使い物にならない。
方程式の暗算力を高めよう!!
さらに連立方程式まで暗算で解ければ、静高の理系生レベルになる。
新中3は2次方程式の計算が完璧で、今年卒業した旧中3生よりも能力が高い。
もちろん連立方程式も暗算で出来る。
全員静高受験、全員合格がすでに視野に入っている。

新中2重要 受動態の入試文法問題を反復しよう!!

2024年3月26日 12:06
昨日は入試問題から「受動態」を出題した。
受動態では「前置詞を伴う固有の熟語」があり、それを全て覚えることが重要だ。
昨日の「解答解説」にポイントとして全て記載した。
この受動態熟語を全て覚えよう!!
模擬試験や入試でも集中的に出題される。
文法学習とは「解答を覚えること」である。
模範解答を何度も反復練習することで、文法力と作文力が上がっていく!!
中2の英語校内テストはまた「平均点10点台」の勝負になる。
問題の多くは英作文問題だが、英作文問題を通して文法力が試されている。
正しい語法が身に着かないと、一桁得点に沈むこととなる。
1年期末テストでも英語50点を取ったG君は文法と語法が完璧なので、減点されない。
10点台や一桁の生徒は、文法と語法がデタラメなので減点されまくる。
家庭学習で他の生徒の3倍は練習しないと追いつかない!!

新中2重要 因数分解「たすき掛け」の精度が高い K君とT君の速度が速い!!

2024年3月26日 11:55
昨日は因数分解の重要解法である「たすき掛け」を初めて学習した。
最初なのでいちいち「たすき」を書いて回答したが、慣れると暗算で一発回答できるようになってくる。
昨日の最初にテストした「中1の文字式復習」を含めて、計算力で出遅れる生徒が若干名いる。
とくに因数分解と2次方程式は高校入学後も頻繁に使うので「暗算での計算力」を高めよう。
暗算力が高いT君とK君は得点が高くなっている。
一方で暗算力が低い生徒は後れを取っている。
今年卒業した中3生に、中3時の始めに因数分解の練習をサボって、脱落退塾した生徒がいた。
静高入試では合格していない。
ポイントとなる分かれ道で、苦手の計算を逃げて脱落するかどうか、それが入試での結果を左右する。
 

還暦老人職務を語る

著者: tommyjhon
2024年3月26日 06:02
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

 というととで、昨日は初めての清水西高校訪問(打ち合わせ出張)。顔見知りの方が数人いらっしゃって気持ちが軽くなった。窓ガラスが「木枠&スリガラス」という骨董品価値があるような古い校舎だけど、気分良く過ごせそうだ。ただし、校舎と校舎を繋ぐ渡り廊下に少し大きな段差があり、腰の悪い人間としては危険だ。


 本日は、長泉高校(20代後半から30代半ばまで)でどんな仕事(授業)をしていたのか?という思い出話。
ワタシは、ADHD系の特徴を持つ子供であった。
ADHD(注意欠如・多動性障害)とは?特徴やよくある困りごと、接し方など|LITALICOジュニア|発達障害・学習障害の子供向け発達支援・幼児教室|療育ご検討の方にも
忘れ物も多く、授業中に落ち着きがない。今でも、鉛筆やメガネの柄の部分を自然と舐めてしまう。小中学校では、「授業中にものを舐める癖」が治らなかった。先日、伊豆伊東高校のM先生が、退職のお祝い品をもって学校に来てくれたが、中身は、老眼鏡置きと老眼鏡の首掛け紐のセットだった。M先生から見れば、(老眼鏡のメガネの柄を舐めることが)よほど気になったのだろう。
授業中に落ち着きがないというのは、授業のリアクションが大きい子供(反応がいい)でもあって、扱いにくい子供の割には先生に好かれていた。きっと、楽しい時には楽しい顔をして、つまらない時には露骨につまらない態度を見せる生徒だったのだろう。
 なので、「沈黙」が一番の苦手である。黙っていることが出来ない。周囲から勘づかれているが、職員会議など、沈黙が必要な時はだいたいが、資料やハンドアウト(レジュメ)にいたずら書きをしている。自分では、「資料にすぐ名前を書くから、大人として正しい」と自画自賛している。もちろん、名前を書くことはいたずら書きの一つだ。



したがって、誰かが発言しなければならない会議でも、黙っていることができない。
例えば、「司会を誰かにやってもらいたいのですが・・・・・・」とか「誰かが次を引き受けてくれないと・・・・・・・」という会議が苦しくてしょうがない。1分くらいの沈黙が続くと、もうイライラして大変だ。
そこで、「ワタシがやりますよーーーーーーぅ」と大変なことになることはわかっているのに返事をしてしまう。次に続く仕事が相当難しい仕事になることがわかっていても、その場の沈黙の方が耐えられない。どうやら、この性向は、遺伝している。2人の息子たちも、沈黙が耐えられない人間になってしまった(だから家庭がうるさい)。
生涯、理数科担任や学年主任、教務課長、進路課長、と様々な仕事を引き受けたが、最終的には「ワタシがやりますよーーーーーーぅ」となってしまった。自分がその才能に乏しいことは重々自覚している。事務的能力はあまりない。ミスも多いし、敵も多い。でも、沈黙よりはましだ。

そして長泉高校で、引き受けてしまったのが、「静岡県高文連百人一首専門部事務局長」である。長泉高校3年目から転任するまで、ずっと事務局長をやってしまった。そして、この仕事は2000高総文祭静岡大会の開催に直結していた。


 ADHD系人間の常として、みんなで大騒ぎするのは嫌いではない。要するに“非日常”が大好きだ。例えば、火事。ご不幸なことではあるが、火事の合図があるとどうしても駆けつけたくなる。清水東に勤務していた(富士高校を転勤していた)頃、朝早くに「富士高校で火災」という地域放送とともにサイレンが鳴った。これは一大事だと思い、慌てて現場に出かけたワタシは、「現場でうろうろしている不審者」としてあやうく疑われそうになった。(いち早く、どの職員よりもはやく駆けつけただけなのに・・・・)
 文化部の連中にとって、「全国高等学校総合文化祭」が静岡県で開催されることは、最上級の非日常、(高校の)文化祭の頂点であって、いやいやながら百人一首専門部事務局長をやっていたワタシは、嬉々としながらこの仕事に携わった。百人一首競技かるた自体は、単純な都道府県対抗の団体戦を開催するだけだけれど、この一連イベントの中で、ステージ部門(吹奏楽、演劇、管弦楽、合唱など)の責任者をつとめたこともある。


富士高OBに林哲司さんという有名な作曲家さんがいらっしゃる。
林哲司 50th anniversary official site|林哲司デビュー50周年記念特設サイト (ht50th.com)

やっぱり代表曲はこれ




(注釈) ワタシが進路系仕事の担当して以来、名古屋大学などの中京方面に入学する生徒に、よく頼んだのは「帰省のお土産は名古屋嬢にしろ」ということだった。
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その理由は、このパッケージのイラストが、中森明菜の北ウイングを思い出ささせるからである(特別美味しいわけではない)。


閑話休題。


この大作曲家、林哲司先生の事務所を訪れ、打ち合わせをし、ロゼシアターに呼び、イベントのコーナーとして出場してもら、という仕事を、なんで「百人一首かるた事務局長」の身分でやることになったのだろう。
やっぱり、「沈黙が一番嫌い」だからか。


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このマスコットキャラクターの元で、2000高総文祭静岡大会が行われた。
開催地一覧↓
大会開催地・テーマ・シンボルマーク等 | 公益社団法人全国高等学校文化連盟 (kobunren.or.jp)



この仕事を成功させて、長泉高校を去ることになる。


でもね、かるた関連以外の仕事もやっていたのよ。(次回はこれ)


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