ノーマルビュー

新中2 計算力で筋肉脳を鍛える!! 

2024年3月29日 13:16
昨日の授業で、方程式、連立方程式、2次方程式を一気に解いた。
中学3年間で身に着ける方程式はこの3つしかない。
中1の内にマスタ-出来る事を、3年間かけてダラダラやる必要は無い。
計算力はほぼ横並びだが、K君,T君、O君、H君の計算力は安定している。
しかもKとTは暗算力がある。
これは中学数学のみならず高校数学で大変に有利な能力だ。
応用問題を解くときも、解答のおおよその数値が暗算で予想できてしまう。
数学では「速くて正確な計算力」は絶対条件である。
本来は小学校の3,4年までに身に着ける能力だが、中学入学後も練習でグングン向上していく。
高校入試も大学入試も「脳みそまで筋肉」とよばれるタイプが圧倒的に強い!!
東大の数学や化学の入試問題が「処理力優先」なので、他の大学もその真似をする。
筋肉脳は猛練習で獲得できる。
計算力が低い生徒は、この猛練習を逃げてきた結果である。
想像を絶する計算猛練習が必要な生徒が何名かいる。


裏口入学のメッカ 東京女子医大に警視庁の一斉捜査

2024年3月29日 12:42
私立医大で裏口入学が常態化していたのが「裏口御三家」と言われる帝京大、東京医大、東京女子医大だ。
このうち帝京大は理事長が、闇エージェントを使い個人的に賄賂をとって裏口入学させていた事件で、逮捕され有罪判決が確定した。
静岡市の開業医にも何件かこれで裏口入学した附属生や静高生がいる。
東京医大は、文部科学省の高官の息子を裏口入学させるのと引き換えに、文部科学省の補助金をもらえるよう配慮、手配してもらった。
この文部科学省幹部職員は逮捕され、現在も裁判中だ。
東京女子大は女性理事長が卒業生OG、同窓生の娘を「大学に対する寄付金」という名目で、賄賂を受け取って裏口入学させている。
今回、警視庁が一斉捜査に入った直接の容疑は、勤務実態のない職員に給与を払っているという件だが、その前に同窓会の資金を横領していると、職員から特別背任で刑事告発されている。
寄付金名目の賄賂は「私立医大」でよく見られる手口だが、寄付金を本当に大学運営のために使う場合と、理事や理事長が個人的に懐に入れる場合がある。
帝京大やと東京女子医大のように、理事長が創設者一族のオーナ-経営者として君臨する大学は、裏口入学の賄賂を個人的な収入とする。
附属中のOGの中にも、この手を使って東京女子大に裏口入学した生徒がいる。
警視庁の捜査が女性理事長の裏口入学賄賂事件にまで発展するか、今後の注目点だ。






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