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高3重要 共通テスト対策講評 情報&地理

2024年4月13日 21:44
情報は8割以上とれているので、早くも武器になりそうな気配だ。
プログラムに入ればさらに得点は上がるはずだ。
地理は読図の精度を上げる事、最新統計に精通する努力をしよう。
静高の地理エ-スが揃っていても、まだ8割は取れていない。
この教材をしばらく継続する。

中1重要 科学の第一歩は観察すること

2024年4月13日 10:49
脳科学者の養老孟先生は科学の第一歩は「じっくりと観察することから始まる」と言っている。
中学理科は第二分野の「植物の作りと働き」から始まるが、まず植物の最重要器官ある「花のつくり」を観察しスケッチすることが第一歩だ。
塾長も中1のこの時期、自然に咲いている花を、採集してきては分解してスケッチする授業を受けた。
今の附属生はこの最重要な授業を受けられていない。
理科教師の怠慢だ。
歴代の新星生の中でも昆虫マニアは、ずば抜けて理数科目が得意だった。
その多くは東大京大東京工大、国立医学科に進学した。
自然界の生物や現象を観察することに興味を持つ生徒は、生まれつき「科学者の素質」を持っている。
親もそのように仕向けているので、家庭全体が理科好きの雰囲気に包まれていて、科学の知識が自然と身に着く。
昨日の授業では「模擬スケッチ」を行ったが、本来は学校の教室で実物を対象にしてするべき授業だ。
それをやらない点で、附属中の理科授業はエセ科学だと言える。

中1重要 数学文字式応用問題の思考過程を文章で作文する練習

2024年4月13日 10:34
昨日の数学授業は従来とは少し方針が異なった。
数量の関係をアルファベットの文字式で表現したが、その思考過程を文章で表現した。
実はこれは附属中学の校内期末テストの傾向に合わせた練習だ。
単に問題を解くだけでなく「その思考過程を文章で論理的に説明せよ」というのが附属中数学のテスト問題だ。
ほとんど国語の作文力で答案の出来が決まる。
文章答案は「より詳しく緻密に、より論理的にかつ解り易く書く」ように心がけよう。
自分自身の思考過程を文章で表現することで「再現可能性」が生まれる。
「再現可能性」が生まれることで、他の生徒に教えることが出来るようになる。
「生徒同士で教えあうことが出来る生徒」を養成するのも、附属中の教育方針の1つである。
それが真のエリ-ト集団である。
これが新星がエリ-ト集団である本質である。

高1重要 GW中の数学宿題 中間テスト予想問題

2024年4月13日 10:23
GWは落ち着いて休んでもいられない。
休み明けの中間テストが気になるからだ。
そこで数学のテスト予想問題をいくつか出します。
制限時間は本番と同じ100分だが、時間無制限で解いてみよう!!
コツは時間を気にせずに「大問1」から確実に解いていくことだ。
次の大問に移る前に検算をしてから、進もう。
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