中1重要 文字式で数量の関係全てを表現する→方程式の準備 今日の復習徹底
2024年4月16日 23:08
今日の最後の文字式問題は次回も同じ問題でテストします。
復習を徹底しよう!!
このように文字式で数量の関係を表現するのは、方程式の準備作業だ。
方程式では不明の数量を文字で置き換えて表現するが、その文字を未知数と呼んでいる。
未知数はいくつあってもよいが、未知数が多いほど方程式の数も多くなる。
未知数の数と同じ数の方程式を立てて解く方法を、連立方程式と呼ぶ。
中1の方程式は連立方程式を立てる準備だが、新星では連立方程式も同時に学習する。
物理では文字で公式を表現する。
2Fではちょうど静高理系2年生が、万有引力の法則や円運動の法則を文字による公式を使って解いていた。
その基本計算力は、中1の時に出来上がっていたのです。
今日やった「みはじ」をvt=dとその変形であるv=d/t、t=d/vで表現するのは物理の基本中の基本の等速直線運動の公式です。