ノーマルビュー

高1重要 21日は4時から9時まで 数学の時間を多くします

2024年4月17日 22:35
21日は4時から9時までです。
数学の教材を忘れないように!!
いよいよ中間テストと学力テストの中心問題に入ります。
ここで差が着きます。
今日の演習範囲は場合分けと判別式の復習をしておこう!!
今年の高1生は意欲的なので、全員が成績優秀者に入れる可能性がある。
この緊張感をまず1年の最後まで持続しよう!
2学期の中間テストあたりから、文系選択者に数学と物理の放棄者が大量に出てくる。
特に女子に多い。
私大文系学部志望者は、数受けてどこかには入れるので安きに流れる。
女子は周囲の動きに流されやすいので、注意しよう!!

高3重要 情報Ⅰ共通テスト対策 得点率と合否予想が一致

2024年4月17日 22:21
情報Ⅰ共通テスト対策第2回は、得点率がばらけた。
得点率の高さと合否予想が一致している。
8割に届かない生徒は、復習の徹底!!
情報Ⅰを入試科目として学習してきた高2と高3は、この科目の能力が高い。
浪人生は学校で授業を受けていても「入試必須科目」としての意識が薄いので、現役生のほうが有利だ。
この優位性を活かそう!!
情報Ⅰは入試直前でも間に合うとタカをくくっている生徒は、直前の有機と高分子化合物の暗記や、古文漢文の追い込み、数学ⅡBCの追い込みで時間を取られて、結局は準備不足で足をすくわれる。
次はプログラミングなので、ここで差が着く。教科書は読んでおこう!!

中3重要 第1回&第2回学調テストへの対応

2024年4月17日 16:12
第1回学調は出題範囲に中3内容を含まないので、志望校決定および合否判定には無関係なため無視。
第2回学調は出題範囲に数学の「三平方と空間図形」「円と図形の証明」、理科の「天体」および「イオンと酸アルカリ」「運動とエネルギ―」の同時出題を含まないので合否判定が不正確となりやはり無視します。
第2回学調後に志望校の最終決定をしますが、志望校は全員が静岡高校および同等の県外公立高校で変更はしないため、三者面談の資料とはなりません。
附属中は3年連続して静高に20名が不合格となり、さらに今年は合格者数が過去最低の42名、かつ島田附属中にも抜かれるという「困った状況」となった。
本当は、みっともない状況、情けない状況、と書きたいところだが、学校は受験指導には一切かかわらないスタンスなので改善の見込みはない。
また内申点は良いにこしたことはないが、合否には影響しないので「良い内申点」でも決して油断しないようにしよう。
夏季講習は例年通り数学の全範囲、理科は天体を除く全範囲で進めます。


還暦老人学年主任時代を語る

著者: tommyjhon
2024年4月17日 07:51
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、教員人生を振り返るの記を再開。


 2010年の春、校内の玉突き人事で学年主任になることを要請された。
ワタシは、勧善懲悪のドラマとかが大好きで、小さい頃からのお気に入りは必殺仕事人である。 




だから、毎日毎日、昼行灯のような生活をしながら、人助けの時には命がけでズバっと斬るような人生を送りたいと思っていた。
管理職の前では、どうしようもなく仕事の出来ないアホ教員、だけど、生徒の味方で絶大な信頼を得ているようなセンセ、
これが理想だ。
だけど、学年主任となると、そうも言っていられない.中間管理職のようなものだし、学校経営に直接関わる運営委員会にも出席するし、生徒の前で演説することもあるし、絶対にミスができない仕事も命じられる。どうも、昼行灯というキャラがなくなるなあ?と心配していた。



 おそらく管理職殿も心配していたのだろう。その初学年主任の部下となる先生方は、8人の面々が全員働き盛りで、教科指導にも優れ、信頼できる方ばかりであった。結果的にその時の担任8人中2人が管理職となり(令和6年現在)、3人が(他の学校を含めて)進路課長となり、2人が(富士高校の)学年主任となった。計算すると一人足りないが、その一人というのが一番敬愛していた物理のM先生で、まさしく担任のプロ中のプロで、当時クラス担任4周目を迎えていた。一度も休まずに担任を4周も続けることなど常人にはできない。ワタシ達は、畏敬の念を込めて「プルシェンコ持田」と呼んでいた。
 若い先生方には、言っておきたい。「自分が学年主任と命じられたのですが、僕で大丈夫ですかねえ」とよく質問されるが、その時は見栄を張るのではく、「その代わり、いい先生を担任にしてください」とおねだりするべきだ。しっかりした人物が学年主任になったり〇〇課長になったりすると、管理職は安心して、ろくでもない教員を配置したり、ミスマッチを作ってしまったりするものだ。教員の校内人事とはこんなもんである。


 初めて学年部の会議があった時、ワタシは即座に「この担任団ならば絶対に上手くいく。ワタシの仕事はこの担任のメンツを3年間、変えさせないことだ」と誓った。その中で、一番信頼を置いていたのは、厳しい教科指導で有名な女性教諭である。この先生の指導プランをすべて採用した。例えばの「学習習慣記録プリント」例えばの集団別集会、などなど。学年主任であるワタシの仕事は彼女を信頼することであって生徒の学習指導は、彼女を信頼すること以外にしていない。


 ある人間がその組織内での地位を上げていく。その時その時、どのような対応が必要なのか? 組織内での人間の生き方を、ワタシは海老沢泰久の著作で教わった。
『F1地上の夢』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター (bookmeter.com)

ホンダF1のチームがチャンピョンを獲得するまでを描いた人間ドラマだ。その中に、このような一節がある。(うろ覚え)
「組織内での地位が上がることとは、YESかNOかの判断のスピードが上がることとなんだ」
とあった。
ワタシは思いだして、とにかく「やる・やらない」を即答するように仕事をした。判断できない場合は、「〇〇まで待って」と必ず返事の期限を決めた。これだけで、組織は上手くいくと思う。中間管理職として必要なのは、“着手時期”の指示と、“完了期限”の把握だけだと思う。あとは優秀な方々がやってくれる。


 回想していくと、この学年主任時代の1年目も困難な仕事(盗難事件が続発したこともあった、不登校も当然あった。)や悲しい出来事(生徒が突然死したこともあった)だらけだった。でも、今までほとんど忘れていた。それは、1年生の3月11日に、これらの困難を吹き飛ばすような大惨事に見舞われたからだ。
福島原発をはじめ東北地方が大惨事に見舞われたのだけれど、実は富士高もある行事が存亡の危機に立たされた。高原教室である。


 では次回をお楽しみに。
 
  
































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