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中3重要 20日21日の理科授業を徹底復習!!

2024年4月22日 14:15
20日21日に黒板に書いて説明した内容は超重要事項である。
カ-ドに書いた内容を実際に紙に書いて何度も反復練習しよう。
理科の物理分野は「図とグラフ」の徹底理解が全てだ。
入試問題も「図と表とグラフ」が3点セットで必ず出題される。
物理分野は「ニュ-トンの運動方程式」の理解が出来るかどうかで、入試の得点力が決まってしまう。
ところが中学教科書も参考書も塾授業も、運動方程式の本質を詳しく説明しない。
特に
①物体の移動距離と加速度の関係
②加速度と速度の関係
をグラフで説明する作業が完全に抜けているので、理解しろと言われても無理な話だ。
特に昨日やった①の2次関数から加速度を求める方法は、どの塾でもやらない。
①2次関数グラフの平均変化率から平均速度→②接点の接線の傾きから瞬間の速度→③0.1秒ごとの瞬間速度→④グラフに移すと原点通過の比例直線→⑤この直線の傾きの大きさが加速度の大きさ→⑥グラフで直線の傾きが大きいほど加速度が大きい→⑦同じ所要時間なら加速度が大きいほど速度も大きい
①から⑦を眼で見て理解することが最重要だ。
グラフを紙に何度も書いてみて、文章でも説明しながら完全理解しよう!!
附属中3の理科授業は「運動とエネルギ-」から始まるが、①の2次関数を知らないで運動方程式を理解することはできない。


高1重要 次の24日数学は重要範囲なので遅刻や欠席をしないこと

2024年4月22日 13:54
次の授業は24日の7時から4Fで数学です。
そろそろ中間テストの範囲が終わるので「中間テストに必ず出る問題」を重点的に練習する。
どの生徒も手こずるのは、中学では全く練習しなかった技術を必要とする問題である。
この手の問題は、青チャの解説だけではなかなか理解できない。
そのための導入教材なので、行数は多くなるが、そこまで説明しないと平均的静高生にはマスタ-できない。
この教材までやり切れば、中間テストも学力テストも不安はない。
5月からは毎月校内テストが連続するがこの程度で疲れていては、1年間どころか1学期も乗り切れない。
遅刻や欠席をしないためにも早めに教室に来て準備しよう!!

高1重要 2次方程式の解の範囲 数Ⅰ前半のまとめ

2024年4月22日 13:44
昨日やった「2次方程式の解の範囲」はなかなか手ごわい問題でした。
数学Ⅰの1章2章3章のまとめになる問題なので、入試にもよく出るため第1回学力テストには頻出だ。
昨日の練習問題は全て入試問題からの出題である。
入試問題は、性質が異なる別別の処理を、連続的に確実にこなしていかないと,正解にたどり着かない。
その意味で理系生の適性を判断するうってつけの問題だった。
昨日の問題では連続処理の中で
①グラフを描いて解の位置を特定する不等式を漏れなく列挙する。
②個々の不等式を解く。
③数直線上に②の範囲を図示して、全ての不等式範囲が重なった範囲を到底する。
この3つの作業の内で、②のミスというよりは解答不能が目立った。
特に2次不等式では無理数解までの因数分解をする作業が出来ていなかった。
さらに「2次関数のグラフを描いて不等式を求める」ことが出来ない生徒が多かった。
この作業は以前にやったが、再度4ステップや青チャの問題を解いて完全にマスタ-しよう。
③での間違いは
1)整数と無理数の大小関係が正しく求められない。
2)全ての不等式が重なる範囲を特定する。
この作業で間違いが多かった。
2)は目で見て一発で判断できる生徒とできない生徒がいた。
コツは不等式1と2の重なる部分を抑え、次にそれと不等式3が重なる部分を抑え、最後にそれと不等式4が重なる部分を抑えて正解とする。
この手順でやればよい。
この作業は学校授業で繰り返しやるべきだが、静高の数学授業は訓練の場ではないので、個々人がやるしかない。




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